PMDAにおけるレギュラトリーサイエンス

2012.07.19

PMDAにおけるレギュラトリーサイエンス 

レギュラトリーサイエンスとは 

「科学技術の成果を人と社会に役立てることを目的に、根拠に基づく的確な予測、評価、判断を行い、科学技術の成果を人と社会との調和の上で最も望ましい姿に調整するための科学」 
(第4次科学技術基本計画 平成23年8月19日閣議決定) 

今後、PMDAが医薬品および医療機器に関するレギュラトリーサイエンス研究を積極的に推進し、日本の規制当局としての考え方などを広く公表・発信していくことは、PMDAの三業務の遂行に寄与し、PMDA及び日本の薬事行政に対する国民の信頼を高めるためだけでなく、国際調和を推進し、積極的に世界に向かって期待される役割を果たしていくことにもつながると考えております。(参考文献: Clin Pharmacol Ther, 90(1), 29-31, 2011) 




http://www.pmda.go.jp/regulatory/file/graduate_school/daigakuin.pdf 

http://www.pmda.go.jp/regulatory/index.html