滋賀病院は東近江市立2病院との集約化、再編により新たに(仮称)独立行政法人国立病院機構東近江総合医療センターとして 220床から320床に増床

2012.05.08

「東近江総合医療センター」 

平成22年1月に策定された滋賀県地域医療再生計画(東近江医療圏)及び平成22年6月に策定された東近江市病院等整備計画により、滋賀病院は東近江市立2病院との集約化、再編により、新たに(仮称)独立行政法人国立病院機構東近江総合医療センター(以下「中核病院」という。)として220床から320床に増床した地域の中核病院として平成25年度に生まれ変わる計画が決定された。 

このことは、この中核病院内に地域医療を担う医師に対する教育・育成等に関する研究を行い地域医療を組織的に確立することを目的とした滋賀医科大学の寄附講座(総合内科学講座、総合外科学講座)が教育活動拠点として設置され、地域に視点を置いた医療機関としての体制を強化し、同時に、政策医療をはじめ地域医療を充実するため救急受け入れ体制を強化して急性期医療に対応していくものである。 




医師不足を解消する抜本的な対策として、滋賀病院、能登川病院、蒲生病院の再編成を行い、医療資源の集約化とともに医師及び医療スタッフにとって魅力ある中核病院とする。 

また、急性期を中心とした医療を提供するため、幅広い疾患に専門的な対応が可能な施設として320床(一般300(304)床、結核20(16)床)の整備を行う。整備に不足する病床数は東近江市立病院の病床数の削減を持って充てる。 

整備する施設は、独立行政法人国立病院機構と東近江市の合築とする。 





http://www.shiga-med.ac.jp/homi/kyoutei.pdf 

http://www.shiga-hosp.jp/html/topics/higashiomi.html