下田メディカルセンター完成 5月開院予定

2012.04.18

 

下田メディカルセンター完成 5月開院予定。[ 4/17 21:26 静岡第一テレビ] 


南伊豆町の共立湊病院の老朽化に伴って、下田市に移転建設されていた新病院「下田メディカルセンター」が完成し、17日竣工式が行われた。 

5月1日に開院予定で伊豆南部の中核病院として期待されている。 

下田メディカルセンターは、下田市など賀茂地区1市5町が運営する南伊豆町の共立湊病院の老朽化に伴って去年3月から約24億円をかけて下田市の高校跡地に建設されていたもの。 

17日は、川勝知事をはじめ1市5町や病院関係者など約60人が出席して新しい病院の完成を祝った。 

しかし、完成までには、下田市への移転や指定管理者選定問題など1市5町の足並みがそろわず構想から実に9年を費やした。 

免震構造の新病院は、鉄筋コンクリート4階建てで、1階が外来の診察室や検査室、2階、3階が154床の病室などで、最新のMRIなど新たな医療機器も充実している。診療科目は、内科、外科、脳神経外科など当面15の科で、非常勤も含めて20人の医師が診療に当たるという 




下田の新病院竣工 5月1日開院(2012/4/17 ) 

 賀茂地域6市町でつくる共立湊病院組合(管理者・鈴木史鶴哉南伊豆町長)は17日、共立湊病院(南伊豆町湊)が移転する「下田メディカルセンター」(下田市六丁目)の竣工(しゅんこう)式を行った。同センターは5月1日に開院する。 
  
同センターは一般150床、感染症4床の計154床。 

鉄筋コンクリート造り一部4階建てで、延べ床面積は8600平方メートル。 

事業費は20億1400万円。医師や看護師ら26世帯が利用できる職員宿舎も併設。 
  
診療科目は内科や外科、脳神経外科など15科。同地域では初めての血管造影装置が導入された。 
  
式典には川勝平太知事や組合関係者ら約60人が出席し、テープカットなどで完成を祝った。 

 鈴木町長は「圏域の皆さんに愛され、信頼される病院を目指して組合も手を携えたい」とあいさつした。 

下田の新病院竣工、来月開院 
2012.04.17 静岡新聞 

 賀茂地域6市町でつくる共立湊病院組合(管理者・鈴木史鶴哉南伊豆町長)は17日、共立湊病院(南伊豆町湊)が移転する「下田メディカルセンター」(下田市六丁目)の竣工(しゅんこう)式を行った。同センターは5月1日に開院する。 

 同センターは一般150床、感染症4床の計154床。鉄筋コンクリート造り一部4階建てで、延べ床面積は8600平方メートル。 
事業費は20億1400万円。医師や看護師ら26世帯が利用できる職員宿舎も併設。 

 診療科目は内科や外科、脳神経外科など15科。同地域では初めての血管造影装置が導入された。 

 式典には川勝平太知事や組合関係者ら約60人が出席し、テープカットなどで完成を祝った。 

 鈴木町長は「圏域の皆さんに愛され、信頼される病院を目指して組合も手を携えたい」とあいさつした。 

  
知事ら招き完成祝う-きょう下田メディカルセンター 
2012.04.17 伊豆新聞 

 賀茂地区唯一の公的医療機関である下田メディカルセンター竣工(しゅんこう)式が、17日午前10時から下田市六丁目の新病院で開かれる。 

 来賓として川勝平太県知事、順天堂大学医学部付属静岡病院長の三橋直樹氏を招き、共立湊病院組合管理者の鈴木史鶴哉南伊豆町長はじめ副管理者、議長、杉原弘晃院長など関係者によるテープカットなどで完成を祝う。 

 市民、町民を対象にした内覧会は、同日午後1時半、午後2時半から計2回行われる。予約は不要で、当日参加を受け付ける。 

 新病院の開院は、5月1日を目指している。南伊豆町湊の共立湊病院の現在地で進められている鉄骨平屋建ての診療所は、23日に竣工する。診療所の開院は、新病院の開院から1日遅れ、5月2日になる。