光ヶ丘病院 区民の会 3.10緊急集会の概要

2012.03.12

光ヶ丘病院 区民の会 3.10緊急集会の概要 | 
 12時~ 光が丘体育館2階会議室 

参加者約80名 


区民の会代表及び患者の会代表からの挨拶のあと、 現時点での状況説明を行いました。 


小児科の医師数とその内容について、産経新聞から明らかになったことを踏まえ、これまでの練馬区の説明(常勤15名以上)との整合性の問題、異動元に与える影響についての懸念、短期間で大半の医師がローテーションすることに伴う問題点について考察。 



次に、各診療科別の医師数について関係者から提供された情報をお伝えしました。 

現時点で確定している医師数が40名に満たないことを参加者一同メモを取りながら確認しました。 

今後増減のある数字ではありましたが、以前明らかになった診療科別医師数とも比較しながら、ご自分のかかっている診療科の状況を知るうえで一つの目安になったのではないでしょうか。 



その後フロアーでの活発な討議が行われ(概要はおって取りまとめご紹介します)、この中では特に区長の責任を追及する発言が相次ぎました。 



「集会宣言案」は主催者が用意していましたが、フロアから、「非常事態宣言」という文言をおりこんでほしいという発言があり、満場一致の拍手で、その点も含んだ集会宣言を採択いたしました(現在文面取りまとめ中です。) 



患者さんからの声等は、編集のうえ、書面にまとめて関係部署に届ける等する予定でいます。 



以上 


要確認!(2012.3.11) 

当会の関係者に匿名の情報提供がありました。 

3月6日に協会が周辺の小児科医との懇談会を開催、新病院の小児科体制について 

小児科の医師数は7人、2週間から1,2ヶ月の交代勤務と説明したそうです。 

3月9日に産経新聞に報道されたのは、3月7日の医療引き継ぎで説明されたという、 

小児科医8人、半年交代勤務です。医療引き継ぎは、練馬区も入っている公式の協議の場です。 

いったいどちらが本当なのか、練馬区及び協会から明快な説明を要請します。