阪南市立病院の新名称が決定しました(阪南市議会議員 みもと栄次の春夏秋冬・・引用させていただきました)

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阪南市立病院の新名称が決定しました(阪南市議会議員 みもと栄次の春夏秋冬・・引用させていただきました) 
2011・2・ 10日に開催された臨時会で、社会医療法人生長会 阪南市民病院に名称が決定しました。 

それを含む議案は以下の通りです。 

○議案第1号は職員の退職手当に関する条例の特例に関する条例制定について 

指定管理者への、阪南市病院事業に従事する職員の移籍促進を図るため、勧奨退職制度を導入します。 

全会一致で可決されました。(公布の日から施行) 


○議案第2号は阪南市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について 

阪南市立病院の名称変更を、社会医療法人生長会阪南市民病院に変更する議案です。 

私を含めた12名が賛成し可決されました。(平成23年4月1日から施行) 


○議案第3号は平成22年度阪南市病院事業会計補正予算(第3号)について 

阪南市立病院職員の社会医療法人生長会への移籍を促進することを目的とし、移籍する職員に対して、年間給与額が減額となる職員については、移籍奨励金を交付する制度です。 
概算額は2億1100万円です。 

これについても、賛成者12名、反対者3名ということで可決されました。(23年4月1日より施行) 

  地域医療に貢献できる病院であることを期待します 


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阪南市議会議員 野間ちあきの「一緒に変えよう!阪南市」ブログ 引用させていただきました) 

・・・移籍奨励金に関しては、奨励金を出すことに反対が小数、 出すことには賛成だが現一般職員の給与をカットし財源にあてることには反対が小数賛成が多数でした。 

私としては、移籍奨励金は必要だと思います。 
普通に考えて、安定を求めて公務員職に就く方は少なくないと考えられます。 
それなのに、阪南市側が選択した指定管理者導入で 
否応なしに公務員職を辞さなければならない。 
そのことに対して阪南市が一定の保証をする。 
これは必要だと思いました。 

民間企業と比較されると「必要ない」という意見も出るかもしれませんが就職した時点から、公務員職と民間企業の社員とは一定の違いがあります。 
ですから、全てにおいて行政と民間企業を比較するのは少し違う気がします。 

(公務員であるからこそ、民間企業より厳しく決められている面もあるので) 
しかも、今回は一般職員の給与をカットして、病院職員の移籍奨励金にあてるのですから、オール阪南として全職員が一丸となって頑張ってくれているのだと感謝感謝です。 
全職員が頑張ってくれているのですから 

私たち議員としても、何か行動をしなければと影響も受けました もうひと踏ん張り! 

全員で地域医療を守っていきましょう!