氷見市民病院病床1床当たりの建設単価は約1800万円と公立病院の平均単価の6割程度に抑えられた



氷見市民病院病床1床当たりの建設単価は約1800万円と公立病院の平均単価の6割程度に抑えられた。 

氷見市議会 氷見 新病院 工事業者は今月決定 
2010.03.05 北日本新聞  
  
氷見市は、4日の市議会本会議で、平成23年5月に同市鞍川で完成予定の金沢医科大学氷見市民病院の本体工事受注業者について3月中に決まると報告した。 

嶋田茂氏の代表質問に東海市民部長が答えた。 

新病院は現在の幸町から移転新築する。 

本体工事の発注は、2月10日に条件付き一般競争入札で公告。今月15日まで郵送で入札を受け付ける。 
16日に落札候補者を決め、今月中に請負業者を正式決定する。公表予定価格は税込みで45億4650万円。 

国の医療施設耐震化臨時特例交付金約7億1千万円を財源に充て、残る約38億円は市の病院事業債で賄う。 

元利償還金は市と金沢医科大が折半し負担する。 

市民部長は「施工管理の一元化や工期短縮、経費圧縮効果などを考え、建築・電気・空調、給排水設備を一括発注する」と説明。 

病床1床当たりの建設単価は約1800万円と公立病院の平均単価の6割程度に抑えられるとした。 

 契約金額の10%程度を、市内の業者が優先して下請けできるよう配慮する。 

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