[医療確保のため公立岩瀬病院と福島病院の統合]

[医療確保のため公立岩瀬病院と福島病院の統合] 

企業庁 挨拶 抜粋 
・・・3月11日に発生した東日本大震災では、当地方を始め広い地域で多くの尊い人命が失われたほか、建物被害や道路、上下水道の破損など甚大な被害が発生しましたし、その後の原子力発電所事故は未だ先行きが見えません。被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。 

今回の震災は、当病院にも多くの被害をもたらしました。 
特に、震災当日まで使用していた本館病棟は、建物の構造上重要な柱や壁が損傷し、解体撤去が必要な状態となりました。 

幸い新病棟が完成しており、今から思えば震災の翌日となった3月12日に新病棟への引越しを予定していましたが、結果としてこれが1日早まり、震災直後入院患者の皆様には急遽新しい病棟へ移動して頂くこととなってしまいました。 
強い余震が続くなか、全職員の連携と協力のもと患者の皆様には無事短時間のうちに全員移動していただくことが出来ました。・・・・ 


http://www.iwase-hp.jp/about/ 

マメタイムス ブログ 2010・10・5引用 させていただきました・・・・(有)マメタイムス社 
〒962-0831 福島県須賀川市八幡町125 
TEL:0248-75-2062 FAX:0248-76-5303 MAIL:mametime@f8.dion.ne.jp 

(マメタイム・・・ス全国紙の中外商業新報(現在は日本経済新聞)、河北新報(本社・仙台市)、福島民友(本社・福島市)の新聞記者を経た、創業者の故佐川正素社長が戦後間もない昭和22年1月11日、混乱した世相の中で第一号を発刊。当時は隔々日刊、ついで隔日刊へ、そして間もなく日刊となり、戦後間もない、混乱と物資不足の中で、取材、編集、印刷、そして読者のもとまで配達する日々が続きました。地方紙として、いろいろな地方のできごとを「知りたい」とする読者の要望に応えて「知らせたい」として発足したマメタイムス。創刊当時は印刷機をはじめ、活字も印刷材料も紙もない時代で苦心の日々の連続でしたが、地域のできごとを「早く正しく読者の手元へ」、を一に心がけて努力を続け今日に至る。 
http://www.mametimes.com/) 





「須賀川・岩瀬・石川の地域医療を守る会」(小林一夫会長)は、市体育館内の災害対策本部を訪れ、橋本克 
也市長に公立岩瀬病院http://www.iwase-hp.jp/about/history.htmlと福島病院http://fukushima-hosp.com/syoukai/gaiyou.htmlの統合と公立岩瀬病院の第二期工事の早期着工を要望する署名簿約一万六千人分を手渡した。 

八月上旬から九月末までの約二カ月間にわたり、 

「医療確保のため公立岩瀬病院と福島病院の統合」と 

「公立岩瀬病院の第二期工事を速やかに行う」の二点を求める署名活動を展開し、一万六千三十三人分の署名を集めた。 

訪れたのは小林会長ら構成団体代表で、小林会長は「約二カ月間で約一万六千もの署名が集まりました。これをもとに医療行政を進めてほしい」と話し、集まった署名簿を橋本市長に手渡した。 

橋本市長は「この二つのテーマは市単独で出来ないが、多くの市民が地域医療について関心が高いことを知り市としても考えなければいけない。 

統合問題は福島医大が両病院に派遣している医師を医大に集約するために両病院の医師が不足するので行政としてしっかりと取り組みたい。 

震災で本館が震災したことから国の査定後改築となるが、ニ期工事は合併特例債を使い対応したい。 

構成町村に理解を求めていきたい」と述べた。 
なお、同団体は今後も二つのテーマをもとに構成団体と連携を取りながら活動を展開していく 



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 行政刷新会議(2010・4・23) 

評価員(長隆)・・・ 病床利用率は90%を目指す必要がある。 
例えば福島病院では病床利用率が良くなっているが、実際には重心を除けば良くない。 
これは医師不足が原因。 
350床の病院に医師が15名しかおらず、事実上、小児科と産婦人科しかできない。 
福島病院の近くに立派な公立病院ができるというのに、統合の話がすすんでいない・・・ 
http://izai2.net/syusi.html