小樽市「起債申請書」を提出後に・・「小樽市立病院経営改革プラン平成21年度評価報告書23・3・31付け」を3ヵ月後の23・6・24に公表した。 

 

小樽市「起債申請書」を提出後に・・「小樽市立病院経営改革プラン平成21年度評価報告書23・3・31付け」を3ヵ月後の23・6・24に公表した。  
 起債申請受理前に改革プラン評価がCであることを 北海道庁・総務省に知られたくなかったのであろう。 

同書の最後には、「改革プラン策定からまもなく2年間が経過し、また当初の数値目標の達成は著しく困難な状況にあると考えられることから、平成22年度の結果によっては、早ければ平成23年度にも改革プラン全体の抜本的見直しあるいは全体的な改定を行うことを検討されたい」と強く指摘されていた。 
付けられた各委員のコメントも厳しく、評価表も「プランの目標は達成できていない」とするC評価が大半だった。 
これで起債が許可されるなら 総務省の存在理由がない。 

 しかし、4月に市長選があり、この報告書は何故か公にされず、今回になってようやく公表され、23・6・23日の特別委の開催後に、病院のHP(ホームページ)にアップされるという奇妙な動きが見てとれる 


(高村評価委員の意見は 冷静・客観的で 科学的根拠があり これを無視して起債が許可されるなら 改革プランはザル通知であり 公立病院はドミノ破綻になると断言できる) 
http://www.city.otaru.hokkaido.jp/sisei_tokei/koso_keikaku/keikaku_itiran/byouinplan/index.data/takamura.pdf