新南和公立病院体制基本構想(案) 【概要版】 平成23年8月 南和の医療等に関する協議会

 

新南和公立病院体制基本構想(案)
【概要版】 

平成23年8月 南和の医療等に関する協議会 


経営形態 

・ 一部事務組合(地方公営企業法全部適用) 

・ 将来的には、地方独立行政法人化を目指す 

(2) 医療施設整備(その2) 

新南和公立病院体制における具体的な実施内容 
① 救急病院(急性期)の整備 
・ 病床規模 需要面や供給面を勘案し、250床程度(一般病床) 
・ 診療科 
内科(総合、循環器、呼吸器、消化器)、神経内科、 
外科(消化器、総合)、脳神経外科、整形外科、 
産婦人科(分娩は当分休止)、眼科、小児科、皮膚科、泌尿器科、 
耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、精神科(外来のみ)、 
歯科口腔外科(今後検討) 
消化器センター、糖尿病センター、在宅医療支援センター、 
健診センター 

② 地域医療センター(療養期)の整備 
・ 病床規模 2施設で各90床程度(療養病床) 
(合計180床程度) 
・ 地域ニーズの高い長期入院機能 
・ 在宅への連携を見据えた高齢者医療 
・ 地域の身近な外来機能(内科・整形外科、※眼科等は今後検討) 


http://nanwairyou.jp/conference/pdf/20110831/20110831_5-1.pdf