日立市 産婦人科復活を喜ぶ!

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日立市 産婦人科復活を喜ぶ! 

日立製作所日立総合病院(日立市、日製病院)の産科再開を喜ぶ!昨年12月29日 日立市役所を訪問し 樫村 千秋市長を訪問し 日立市が「生める・育てられる町にする」との決意を伺いました。私から是非 大阪府の泉大津市立病院を視察されるようお勧めしました。地方自治体の財政投入で 株式会社病院であろうと 医療法人であろうと 全力で財政支援すべきであることをお話させていただきました。「医療への投資は経済成長推進の柱」が鳩山政権のトップの政策である事をご理解のうえ決断されたようです 



寄付講座開設へ協定 東京医大と日立市=茨城 
2010.03.25読売新聞 
  

 日立市の日立製作所日立総合病院(日製病院)で4月5日から産科診療が再開されるのを前に、産科医派遣元の東京医大と市が24日、県庁で、同大に開設する寄付講座の協定を結んだ。 

 日製病院は常勤産科医の不在に伴い、昨年4月から分娩(ぶんべん)受け付けを休止していた。 
同大からは8~17年目の指導医クラスの医師を始め、医師3人が派遣される。 
当面は正常分娩のみを受け付け、ハイリスク妊産婦については市外の医療機関を紹介するという。 

 寄付講座は産婦人科に関連する内容で、4月1日から3年間開設され、市は年間5000万円(総額1億5000万円)を寄付する。 
樫村千秋市長はすでに約50人が妊婦健診などの予約をしていることを挙げ、「桜の花が満開になる頃、産科が再開するのは非常にうれしい」とあいさつ。臼井正彦学長は「日立市民、県民のために、お役に立てることを願っている」と述べた。 

 また、地域医療再生計画に基づき、県が開設する東京医大への寄付講座の協定締結式も行われ、橋本知事が臼井学長と協定書を取り交わした。県は30日、筑波大、東京医科歯科大、自治医大、日本医大と協定締結式を行う。http://izai2.net/kakae.html 

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 3月24日 東京医科大学 伊東 洋理事長をご訪問いたしました(長 隆) 
創立93年 学祖・高橋琢也先生の至誠と熱情を受け継がれ 「医」を通じた社会貢献を 旗印に 伊東 洋理事長・臼井正彦学長を先頭に頑張っています 
先端医療の手術用ロボット「ダビンチ」も導入されています 
私から本気で次は「サイボーズ・ツイッター」の導入をお勧めしました・・・・・