福島県須賀川地域医療の拠点施設は公立岩瀬病院であり  医療圏の医師は同病院に集中配置される。



福島県須賀川地域医療の拠点施設は公立岩瀬病院であり  医療圏の医師は同病院に集中配置される。独立行政法人国立病院機構福島病院は総務省改革ガイドラインを尊重すべきである 
福島県内ニュース須賀川の福島病院、外科を3月で休診に2010年03月06日 (福島放送09時54分配信) 

福島県須賀川市の独立行政法人国立病院機構福島病院が外科の一般外来と入院を3月末で休診することが5日、分かった。 
外科を1人で担当する常勤医が退職するためで、後任の見通しは立っていない。 
同病院によると、外科は週2回の診療を行っており、1日の通院患者は10人程度。 
通院患者には事情を説明し、他の医療機関を紹介している。http://www.hosp.go.jp/resources/content/6244/zs021fukushima.pdf 



2月26日まで参加受付/病棟建替の設計・監理/病院機構福島,岩手 
2010.02.15 建設通信新聞   
  
国立病院機構福島病院は12日、それぞれの病棟等建替整備工事に伴う基本・実施設計・工事監理業務の一般競争入札を公告した。 
ともに参加申請書は26日まで事務部企画課で受け付ける。3月5日に入札する。設計納入期限は2011年2月15日。11年度に工事を発注し、同年度中の完成を目指す。 
参加資格は、ともに厚生労働省の建築関係コンサルタントA等級であることなど。 
福島病院は、過去10年間にSRCまたはRC造2階建て以上、延べ2800m2以上の医療施設新築の実施設計と工事監理業務実績が各2件以上ある管理技術者と、延べ1800m2以上の医療または福祉施設新築の実施設計実績がある主任技術者を配置できることなど。 

 規模は、RC造2階建て延べ約4200m2を想定。建設地は福島県須賀川市芦田塚13地内。 



 公立岩瀬病院 企業長挨拶(HP抜粋) 

 平成21年4月1日付をもって公立岩瀬病院企業団企業長に就任いたしました伊東幸雄でございます。就任にあたり、患者の皆様方をはじめ病院関係者の方々にご挨拶を申し上げます。 
現在、全国的に自治体病院の経営が厳しさを増す中、本院も経営改善や病院改築等様々な課題が山積しておりますが、本年3月末に策定した「公立岩瀬病院改革プラン」に基づく、各種施策を着実に実践しながら、皆様から寄せられました信頼と期待にお応えすべく新たな決意と情熱を持って、安全安心な地域医療確保のため最善の努力をいたす所存であります。 

特に、本院は地域医療の拠点施設であるとの認識を再確認し、職員一人ひとりが患者の皆様方の視点に立った対応を最優先としながら、患者中心の医療に努めてまいる考えでありますので、関係者皆様方のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、私の企業長就任のあいさつといたします。 

 病院長挨拶 

公立岩瀬病院ホームページをご覧いただきありがとうございます。  
本院は、明治5年須賀川の地に地域医療の基礎を築いてから今年で137年を迎えます。この長い歴史のなかで、社会の変革とニーズに対応した医療を提供するために、これまで何度か病院の新改築を繰り返し、別館病棟が建設されてから今年で50年が経過しました。 

 これまでも病院の改築の必要性が叫ばれ、検討を重ねてきましたが、諸般の事情により具体化されず、今日まで過ごしてまいりました。 
しかし、ついに今年から改築の第一歩を踏み出すこととなり、老朽化した6・7病棟の改築実施計画がいよいよ実現することになりました。新病棟は、鉄筋コンクリート造 地下1階地上7階建 病床数 245床。オープンは平成23年3月を目標としています。このことに伴い、駐車場が大変手狭になり、利用される皆様にご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、どうぞご協力をお願いいたします。 

 地域の皆様と共に培ってきた信頼関係をゆるぎないものとし、職員一丸となって安全で安心な医療を提供してまいりますので、皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。