阪南市立病院指定管理者募集現地説明会の申込結果について













阪南市立病院指定管理者募集現地説明会の申込結果についてhttp://hospital.city.hannan.osaka.jp/info/info.php?cd=36 

平成22年11月22日 

1.申込期限 平成22年11月19日(金)午後5時まで 

2.開催日時 平成22年11月24日(水)午後2時~4時 

3.開催場所 阪南市立病院 

4.申込状況 

参加申込件数 3 件 


















阪南市立病院指定管理者募集に関する質問事項と回答 



8(4)市が指定管理者に支払う費用(指定管理料) 



① 政策的医療交付金 



指定管理者導入以降の医療機能向上に応じて、国および大阪府等から受けることができる地方交付税交付金および補助金等も拡大することが考えられますが、指定管理者が阪南市立病院において当該年度に実施した政策的医療等に対して、総務省の示す繰出項目・繰出基準および地方交付税の算定基準により算出した金額を病院事業(指定管理者)に全額充当することを念頭において、政策的医療等交付金の予算を組んでいただけると考えてよろしいでしょうか? 



A.病院事業に係る(病床数等に基づき交付される)地方交付税等について、当該病院が受領すべき性質のものについては、予算化したうえで支払うこととしています。 

例えば、指定管理受託後に救急告示をなされた場合は、当然ながら救急告示分として新たに交付される普通交付税については、お支払いすることになります。 



8(4)市が指定管理者に支払う費用(指定管理料) 



築後40年前後の病棟では現在の医療ニーズへの対応は不可能であるため、阪南市立病院の再生は新病院建設なしでは考えらません。現在の困難な経営状況を引き継ぐことが必至である新病院建設までの間の収支をも含めるとすると、全体の事業計画を成り立たせることは困難だと考えられます。 

以上から、新病院の稼動開始までの間は、市から経営安定化のための繰入をしていただくことは、可能でしょうか? 



A.阪南市立病院指定管理者選定委員会が開催するプロポーザルにおいて、貴院の考え方をご提案ください。選定委員会にて審議いたします。 





8(6)指定管理者が市に支払う費用 



施設使用の対価について、他の公立病院の指定管理の例を見ると、指定管理者制度の導入前後に関わらず、市が取得した資産について無償または病院事業債の元利償還金相当額の1/2 や減価償却費相当額の1/2 とされているケースが多くあり、それらが指定管理に関する施設使用の対価の相場であると考えますが、如何でしょうか? 



A.阪南市立病院指定管理者選定委員会が開催するプロポーザルにおいて、貴院の考え方をご提案ください。選定委員会にて審議いたします。 



16その他 



「指定管理者が、市による協定内容の不履行や新病院建設計画が進展しないなどの事由により、指定管理業務の継続等が困難と判断した場合は、1年の猶予をもって指定期間満了前に指定管理契約を取り消すことができる。」というような指定管理契約の取消し条項は認められるでしょうか? 



A.阪南市立病院指定管理者選定委員会が開催するプロポーザルにおいて、貴院の考え方をご提案ください。選定委員会にて審議いたします。 



17新病院建設について 

老朽化した現在の病棟では地域の医療ニーズへの対応は不可能であり、阪南市立病院の再生は新病院建設なしではありえないと考えますが、新病院建設の資金調達は市の責任と負担において進められると考えてよろしいでしょうか? 

また、仮協定書の中で、「市の責任において平成23 年度中に着工する」というように、建設の具体的なスケジュールを定められると考えてよろしいでしょうか? 



A.阪南市立病院指定管理者選定委員会が開催するプロポーザルにおいて、貴院の考え方をご提案ください。選定委員会にて審議いたします。