舞鶴市議選11月14日投開票



舞鶴市議選11月14日投開票 
  
 任期満了に伴う舞鶴市議選は14日、投開票される。前回選挙から2削減された定数28に対して33人が立候補し、最終盤の訴えに力を込める。 
各候補が懸案の地域医療再生をめぐり、公的病院の再編や市民病院の在り方について政策や持論を訴え、雇用促進や地域の活性化策を掲げる。・・・ 


舞鶴市民病院 稼働病床における病床利用率は、H19年度16.0%、H20年度34.5%、H21年度見込62.9%!。 

舞鶴市では現在、公的3病院(舞鶴医療センター、舞鶴赤十字病院、舞鶴市民病院)の再編実現に向け、各病院の設置母体との協議を行うなど着実に取り組みを進めています。・・・・・。http://www.city.maizuru.kyoto.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::6729 

 舞鶴市内には設置母体が異なる4つの公的病院(舞鶴医療センター、舞鶴共済病院、舞鶴赤十字病院、舞鶴市民病院)があり、各病院が総合的な医療サービスを提供し、府北部にとどまらず、福井県嶺南地域を含めた広域的な医療の要所として、その役割を担ってきました。 
  

しかし、平成16年の市民病院内科医の集団退職や新臨床研修医制度などの影響による全国的な医師不足・偏在により、他の公的病院でも医師確保が困難な状況です。 
その結果、診療科の休止・縮小などが相次ぎ、診療体制の弱体化や患者数の減少などで地域医療は崩壊の危機に直面しています。 
 このため、19年に医療の専門家で構成する「舞鶴地域医療あり方検討委員会」を設置。 

将来にわたり持続可能な医療提供体制を確保するには4病院の再編が必要不可欠との答申を受けました。 
その後、21年1月に4病院の病院長などでつくる「公的病院再編推進委員会」を設置し「再編グランドデザイン案」をまとめていただき、各病院の設置母体と再編実現に向けた協議を行いました。 
そのような中、舞鶴共済病院から再編には参加しない旨の表明があり、当面は3病院による再編を目指すことを確認。 
今後、診療科や病院運営組織の形態などについて具体的な協議を早期に進める予定です 

http://www.city.maizuru.kyoto.jp/contents/7da40213211d22e/7da40213211d22e10.html

舞鶴市民病院 改革プラン  
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/c-zaisei/hospital/pdf/kyoto_h21/kyoto090525_04.pdf