秦病院に総務大臣表彰 県北の救急医療に貢献

秦病院に総務大臣表彰 県北の救急医療に貢献 
2010.09.10 茨城新聞http://www.hata-hp.or.jp/  
  

救急業務や救急医療に功績があった個人・団体を顕彰する本年度の救急功労者表彰で、日立市鮎川町の秦病院(秦和子理事長)が総務大臣表彰を受賞した。表彰式が9日都内で開かれ、原口一博総務相から秦理事長に表彰状と記念品が手渡された。 

秦病院は1963年の開業以来、「医の原点は救急にあり」との故秦資宣初代理事長の理念の下、救急救命士の就業前病院実習などに尽力。 
医療と消防の連携を構築する県北部地区メディカルコントロール協議会の中心的役割を担っており、地域救急医療病院としての貢献が認められた。 

秦理事長は「地域医療をよくしていきたい」と、受賞の喜びを語った。 

(注)医療法人愛宣会秦総合病院は 現在 茨城県・日立市・昭和大学の強力なサポートを得て・特定医療法人化の手続きが進められております。 
引き続き 社会医療法人化のために環境整備が進められております。 
社会医療法人には 福祉医療機構の貸付が優遇されており 常陽銀行もバックアップして 日立市の救急医療の中核病院として 積極的投資が開始されております。 
http://www.hata-hp.or.jp/enkaku.html