東近江市 公立2病院と 国立病院機構滋賀病院・国立滋賀大学の画期的な再編ネットワークは 医師不足の速やかな解消の決定打になるでしょう。臨床研修制度のマイナス面を一気に是正可能となるでしょう

 

東近江市 公立2病院と 国立病院機構滋賀病院・国立滋賀大学の画期的な再編ネットワークは 医師不足の速やかな解消の決定打になるでしょう。臨床研修制度のマイナス面を一気に是正可能となるでしょう 

東近江市長 西澤久夫さんブログ(2010・6・21)より 

滋賀県、東近江市、滋賀医科大学、国立病院機構による国立滋賀病院内に開設する滋賀医科大学「寄附講座」の協定書調印式に出席。 
調印後、それぞれのコメントを発表することになり、西澤は「寄附講座」について市の中核病院(仮称「東近江総合医療センター」)内に滋賀医科大学の「総合内科」と「総合外科」の分校ができると説明。 

これにより、医師の確保が確実に達成できることと、先進医療として注目されている「総合医」の養成で地域の医療水準が格段に向上するとの期待を述べました。 

今後、協定書の確実な履行で、一日も早く市の地域医療が充実するようにそれぞれが努力することを誓い合いました。 
http://www.city.higashiomi.shiga.jp/0000001515.html 
http://www.city.higashiomi.shiga.jp/cmsfiles/contents/0000001/1515/100523seibikeikakuanjyuminsetumeikaisiryou.pdf