十和田中央病院には 助産師資格のある看護師が11名います。 産婦人科は休診しても 異常分娩対策に配慮し 院内所産所を開設すべきです



十和田中央病院には 助産師資格のある看護師が11名います。 産婦人科は休診しても 異常分娩対策に配慮し 院内所産所を開設すべきです 


 十和田中央病院11月から産科休診(東奥日報 2010年6月17日) 

十和田市立中央病院(蘆野吉和院長)の産婦人科で、1人体制が続いている常勤医師の健康問題などから、11月から産科を休診することが16日、同病院への取材で分かった。婦人科の診療は11月以降も継続する。同病院は「引き続き医師確保に努めたい」としている。 

 同病院は2005年以前、年間400件程度の分娩(ぶんべん)実績があったが、東北大学の医師引き揚げにより同年4月に産科を休止。08年9月に50代の常勤医師が赴任し産婦人科を再開、同年11月に再開後初の赤ちゃんが誕生し、これまで月に10件前後の分娩を行ってきた。 

 しかし、この常勤医師の健康問題から、同病院は負担が大きい産科の分娩予約を10月分限りとし、11月から一時休診することを決めた。 

 同病院の三澤克事務局長は「医師本人の健康問題なので休診はやむを得ない」と述べ、産科医確保対策について、「現在の常勤医師1人体制でも足りず、以前からあっせん業者に依頼するなどあらゆる手段で募集に努めている」と説明する。 

 現在、十和田市内には2人の医師で分娩を扱っている民間医院が1施設ある。 

 http://www.seichokai.or.jp/fuchu/innai-jyosanin.php