静岡県&総務省の協力を得て共立湊病院の下田市移転・新築計画4月10日には建設業者も決定する見込みであるにも拘わらず  開設者でもある河津町の桜井泰次町長は強硬に反対している。



静岡県&総務省の協力を得て共立湊病院の下田市移転・新築計画4月10日には建設業者も決定する見込みであるにも拘わらず  開設者でもある河津町の桜井泰次町長は強硬に反対している。 
別の2次救急病院を 事もあろうに 湊病院の指定管理者である 公益認定法人である地域医療振興協会と共同で河津町に不退転の決意で新設する強い意欲を示している 

河津町長が 新設するというのであるから 公立病院であって 起債を想定しているようであるが 違法であるから 総務省は絶対に起債に同意しないと断言できる。 
地域医療振興協会が 理事会決定で共同行動をとるなら 内閣府は 公益認定を取り消す事になるであろう。 


河津町長の姿勢批判-共立湊病院問題で組合管理者ら会見 
2010.04.03静岡新聞        

 賀茂地区6市町でつくる病院組合が管理する公立病院「共立湊病院」=南伊豆町湊=の移転・新築問題をめぐり、同組合管理者の鈴木史鶴哉南伊豆町長と副管理者の石井直樹下田市長は2日、湊病院内で会見し、河津町内に別の新病院を建設する意向を示している桜井泰次河津町長の姿勢を批判した。 

 鈴木町長は河津町が病院組合の構成団体という前提から、桜井町長の発言が移転・新築の協議に影響を与えるとして「不快感を覚えるし、遺憾」などと述べた。 
石井市長は病院組合の構成団体がこれまで一緒に協議を進めてきたとして「努力を壊そうとしていて、あってはならないことだ」と強調した。 

 一方、鈴木町長は新病院の運営を担う新たな指定管理者について「手を挙げている医療法人もあるし、(個人的には)良い感触をつかんでいる」と発言し、選定作業が進展していることを示唆。 
病院組合としては10日にも、新病院の建設業者を決定する「プロポーザル公開ヒアリング」を行う計画を示した。 

 桜井町長は3月9日の町議会定例会などで、共立湊病院とは別の2次救急病院を同町内に新設する考えを表明している。 



「河津町内に新病院を」-町長意欲 
2010.03.10静岡新聞         

 賀茂地区6市町でつくる病院組合が管理する「共立湊病院」=南伊豆町湊=の移転・新築問題をめぐり、同組合の構成団体でもある河津町の桜井泰次町長は9日、同町議会3月定例会で「(共立とは)別の病院を河津町につくる。 
不退転の決意で臨む」と答弁し、同町に2次救急病院を新設する強い意欲を示した。 
土屋粂太郎氏(無所属)の一般質問に答えた。 

 桜井町長は現在、同町や隣接する東伊豆町に2次救急医療を担う施設が無いことから「町民の命を守るため、別個に病院建設に取り組む」と持論を強調。 
共立湊病院の現指定管理者でもある地域医療振興協会=東京都=とも繰り返し協議していることを明かし、「ベッド数など具体的な方向性について、近々発表の段階になるのではないか」などと語った。 

 桜井町長は河津町への新たな病院建設を、自身が立候補を予定する次期町長選(4月13日告示、18日投開票)の重要課題にも位置付けて発言。 
一方、土屋氏は「町も組合の一員。町内の病院建設は組合が(新たな病院建設を)断念した時に考えるべきではないか」とけん制した。 

 共立湊病院の移転・新築問題では昨年、病院組合が下田市内の旧県立下田南高跡地を移転先として県から取得した。 
その後、同組合は新病院を運営する指定管理者を公募したが、選定された医療法人社団が昨年末に辞退したため、同協会に対して2011年度以降の運営継続を要請している。 


新年度予算案など可決 百条委員会の中間報告も-湊病院議会 
2010.02.20静岡新聞       

 賀茂地区1市5町で構成する共立湊病院の組合議会2月定例会が19日、同病院で開かれた。4400万円の純損失(赤字)を含む2010年度の病院事業会計予算案など5議案を原案通り可決したほか、11年度以降の指定管理者が辞退した問題の究明を目的とする百条委員会「新病院事業調査特別委員会」による中間報告を受けた。 

 10年度の病院事業会計では、病床利用率が7割になるなど入院・通院者数の減少などを考慮。収益を23億300万円(前年度当初比1・1%減)とし、費用も23億4700万円(同2・5%減)に縮小した。また、組合側は下田市への病院移転・新築にかかわる経費について、新たな指定管理者の決定後に、補正予算で対応する意向も示した。 

 百条委員会の中間報告では、医療社団法人「聖勝会」が指定管理者の辞退理由に挙げた「妨害行為」「一部首長の発言」についての調査経過や、現指定管理者の「地域医療振興協会」から確認された内容などが説明された。同委員会は4月ごろをめどに最終報告をまとめる方針を示した。 

 病院組合管理者の鈴木史鶴哉南伊豆町長は「医療空白をつくるわけにはいかない。中間報告の内容も検討しながら、早期の指定管理者の指定を目指していく」と語った。 
社 



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