日常の診療において漢方薬を使っている医院は、89%にのぼった。



日常の診療において漢方薬を使っている医院は、89%にのぼった。「患者の5人に1人以上」に処方している医師も13%いる。逆に、「過去に処方していたが今はしていない」医師も8%いた。年代別にみると、年齢が高い方が「患者5人に1人以上」という積極派が多い。(Qlife) 



http://www.qlife-kampo.jp/news/story606.html 


http://www.qlife-kampo.jp/news/story657.html 

http://www.qlife-kampo.jp/news/story650.html 


漢方保険除外!? 仕分け人を擁護せざるを得ない  
2009/11/29  http://no-risu.iza.ne.jp/blog/entry/1343355/ 
  
事業仕分けで、仕分け人が漢方薬が健康保険の適用から外すよう判断したとして、産経が寄稿(国際医療福祉大学大学院教授 黒岩祐治氏)を掲載した。 

 根拠はあるのか?耳を疑った「漢方除外」 
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/econpolicy/329873/ 

 この寄稿の中で、「政府の行政刷新会議の事業仕分け作業で漢方薬が健康保険の適用から外されたと聞き、わが耳を疑った」、とある。このことについては、漢方薬大手のツムラが「適用除外されれば倒産する」と抗議するなど、仕分けの失敗例として問題になっている。

 しかし、これは完全に誤報だ。 

 仕分け人は、漢方薬を保険除外するなどと一言も言っていない。産経の寄稿文では、「除外決定」と書いているが、事実無根である。 

 問題となっている事業仕分は、11月11日に第2WGが行った「後発品のある先発品などの薬価の見直し(厚生労働省)」のことだ。 

http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov11kekka/2-5.pdf 

 この中で、仕分け人の総括として「市販品類似薬を保険外とする方向性については当WGの結論とするが、どの範囲を保険適用外にするかについては、今後も十分な議論が必要である」、との一文があり、これが「漢方除外」を指すとされる。 

 ここで市販品類似薬が指すものは、「湿布薬・うがい薬・漢方薬など」となっている。 
「この中には保険適用を見直すべきものもあるが、どこまで見直すかは今後の議論による」、とするのが仕分け人の結論と読むのが普通だし、この様な表現にならざるを得ない。とてもじゃないが、漢方薬を除外する、という結論には読めない。 

 仕分け人の言う「今後の議論」とは、漢方を所管する厚生労働省の諮問機関である中央社会保険医療協議会が行う議論だ。 
みずほ証券は、行政刷新会議と中央社会保険医療協議会に問い合わせた結果、「中央社会保険医療協議会(中医協)は医療用漢方製剤の有用性を理解しているので、保険適用から外されるリスクは非常に低い」と結論付けている。 

伝聞だけで漢方除外を決定事項かの様に書いている産経の寄稿と違い、みずほ証券はきっちり関係機関を調べた上での報告であり、どちらの信頼性が高いかは言うまでもない。 

 当ブログでは、事業仕分けを「ろくでもないパフォーマンス」として糾弾し、仕分け人の批判もしてきた。蓮舫も枝野も大嫌いだ。 
しかし、だからと言って仕分け憎しと盲目的に批判し、仕分け人に濡れ衣を着せてはいけない。 
産経はプロなのだから、掲載記事にはもう少し気をつけて欲しい。仕分け批判の材料はいくらでもあるのだから、正々堂々、真正面から批判すればよい。 

 (毎日に提供された日本証券新聞記事)ツムラ(4540) ただし書きが意味するもの。(みずほ証券) 

http://mainichi.jp/life/money/kabu/nsj/news/20091120186185.html 

  

11月11日の政府の行政刷新会議ワーキンググループによる「事業仕分け」で、「湿布薬・うがい薬・漢方薬などは薬局で市販されており、公的医療保険の対象として見直すべきではないか」と議論され、「見直し」の判定を受けた。 
保険適用から除外されるという懸念で、湿布薬の久光製薬(4530)や漢方薬のツムラ(4540)の株価は売られた。 

みずほ証券では行政刷新会議事務局に問い合わせを行ったところ、市販品類似薬の範囲を定めることは「事業仕分け」になじまないということでただし書きとなり、十分な議論を行うのは厚生労働省と関連組織との見解を得たと11月19日のレポートで報告。 
 医療用漢方製剤を保険適用から外すかどうかは行政刷新会議から離れ、厚生労働省に移ったと理解するが、厚生労働大臣の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)は医療用漢方製剤の有用性を理解しているので、保険適用から外されるリスクは非常に低いと解説。 

ツムラ(4540)の投資判断の「アウトパフォーム」と目標株価の4,070円と継続すると述べている。(W) 




しっぽのとこ sipo.jp 引用 

行政刷新会議」第2WG議論の最後で、(時間が無かったせいもあると思うけど)「わたしは反対です」とだけ理由も述べずにいってた人はだれなんだろう。 

この部分についてですが。 

音声の15:06辺りと59:50辺りを聞き比べると解るのですが、恐らく発言者は長 隆 氏だと思われます。実は「仕分け人」の方です。 
音声なので私の誤りの可能性もありますので、直接確認して頂ければありがたいです。 

(私が長氏だと考えたのは、最初の方で長氏と紹介された人と後の人の声や調子が似ているというのと、後の方の音声で、「おささん」と誰かが呼びかけた直後に声が発せられているから、です。参加しているのは数人ですので、そうであると判断しました。) 


(裏話・・蓮舫大臣は 第3WGで 漢方薬にはタッチしていません!漢方薬の使用状況を複数の大学 有力病院を訪問しヒアリングし保険適用から 絶対外すべきでないと確信し・強く外す事に反対の意見を述べました。 司会者が私の発言の時間を制限したので マイクから遠かったのですが 反対と大きな声を出しました・・行政刷新会議 評価員 長 隆)