共立湊病院と介護老人保健施設なぎさ園及び平成24年5月に開院する下田メディカルセンターの指定管理を受託する協定書を共立湊病院組合と締結いたしました。



2010/12/09  (SMA下田医療センター HPより) 
2010・12月6日付で、医療法人社団 静岡メディカルアライアンスが、共立湊病院と介護老人保健施設なぎさ園及び平成24年5月に開院する下田メディカルセンターの指定管理を受託する協定書を共立湊病院組合と締結いたしました。 

  
聖勝会を継承、新設立の静岡メディカルアライアンスに決定 
2010年12月 6日 伊豆新聞 

共立湊病院の指定管理者を議決した同病院組合議会臨時会=南伊豆町湊の同病院組合事務所 賀茂地区6市町で構成する共立湊病院組合議会(伊藤英雄議長、定数12人)の臨時会が5日、南伊豆町湊の同病院組合事務所で開かれ、医療法人社団静岡メディカルアライアンス(杉原弘晃理事長)を共立湊病院と下田市内に建設する新病院(仮称・下田メディカルセンター)の指定管理者に再議決した。 (記事抜粋) 



http://www.jinai.jp/shimoda/ 

http://www.jinai.jp/shimoda/shimoda.html 


http://www.jinai.jp/corp/img/release/items/press101120.pdf 




(再出発を心底から喜んでおります!2010・12・19長 隆 )・・波乱万丈の2年間でした・・・ 

共立湊病院:識者が事務組合、独立法人化提案--特別委 /静岡 2008・6・9毎日新聞 
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20080710ddlk22040176000c.html 

 下田市など伊豆半島南部1市5町の一部事務組合による共立湊病院(南伊豆町湊)の将来構想調査特別委員会 
(山田直志委員長、12委員)は6月8日、総務省の公立病院改革懇談会の座長を務めた、長隆氏(67)を招いて委員会を開催した。 
 長氏は下田市出身。全国の経営難の公立病院を独立行政法人化することで経営の立て直しを進めている。 
  
長氏は委員会で、同病院の開設主体の一部事務組合を速やかに非公務員型の独立行政法人化する必要があると提案した。 
 現在、同病院の運営は、地域医療振興協会(東京)が「移転を含めた新病院の構想を来年3月までに提示る」などを条件に、 3年間運営する契約になっている。 
  
ただ、各自治体は新病院の移転地などで折り合わず、話し合いは難航している。長氏は「利害関係が調整できない 一部事務組合は解散すべきだ」と話した。 

長氏の提案に賛同する首長や委員もいて、今後の議論に影響を与えそうだ。