長崎県 北松中央病院 平成17年4月1日から公立病院としては全国初の江迎町を設置者として地方独立行政法人(非公務員型)化その後も安定経営を続けている。

 

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長崎県 北松中央病院 
平成17年4月1日から公立病院としては全国初の江迎町を設置者として地方独立行政法人(非公務員型)化その後も安定経営を続けている。 

・・・・・昭和45年4月1日から、全国初の公設民営病院となり、北松浦郡医師会が運営していたが、平成の大合併により北松浦郡の区域が縮小することに伴って医師会員が減員することを理由として同医師会から委託解除の申し入れがあったことから、平成17年4月1日から公立病院としては全国初[3]の江迎町を設置者として地方独立行政法人(非公務員型)による経営に移行。江迎町は2010年3月31日に隣接する鹿町町とともに佐世保市に編入合併し、合併協議時の合意により当病院は佐世保市を設置者として承継された(理事者も含め、全職員の身分は一般地方独立行政法人職員となり、非公務員)・・・ 




北松中央病院http://www.hokusho.dr-clinic.jp/hospital/outline.html(前身 江迎(えむ)高陵病院) 
一般病床:220床 
開設者 地方独立行政法人 北松中央病院(設置者は佐世保市)http://www.hokusho.dr-clinic.jp/   
理事長 東山 康仁http://www.hokusho.dr-clinic.jp/hospital/mes-rijicho.html       管理者 福井 純(病院長)http://www.hokusho.dr-clinic.jp/hospital/mes-byoincho.html 

北松炭田に属する中小の炭鉱が多く存在した北松(北松浦郡)地区の医療を支えるために、石炭福利協会が昭和24年に建設。 
その後、産業復興公団・大蔵省の所管を経て江迎町に移管され、昭和25年3月16日に内科・外科を診療科とし、72床の病床を有する町立の江迎高陵病院として開院した。 
その後増床を繰り返し、長崎県北部唯一の救急二次病院となった。 
昭和45年4月1日から、全国初の公設民営病院となり、北松浦郡医師会が運営していたが、平成の大合併により北松浦郡の区域が縮小することに伴って医師会員が減員することを理由として同医師会から委託解除の申し入れがあったことから、平成17年4月1日より公立病院としては全国初の江迎町を設置者として地方独立行政法人(非公務員型)による経営に移行した。 
なお、江迎町は平成22年3月31日に隣接する鹿町町とともに佐世保市に編入合併し、合併協議時の合意により当病院は佐世保市を設置者として承継された(理事者も含め、全職員の身分は一般地方独立行政法人職員となり、非公務員)