2009年2月1日 東日本税理士法人の 勉強会に銚子市市立総合病院で解職された松井医師をお迎えしお話をお伺いいたしました。あるTV局の収録もありました・・・

2009年2月1日 東日本税理士法人の 勉強会に銚子市市立総合病院で解職された松井医師をお迎えしお話をお伺いいたしました。あるTV局の収録もありました。・・・』 


テーマ・~~銚子市立総合病院勤務を終えて・国保成東病院への助言~~ 

松井 稔医師 略歴 

  
 平成元年  京都大学医学部卒業 
 平成元年  神戸市立中央市民病院にて内科研修 
 平成3年  京都大学大学院 
 平成7年  京都大学ウイルス研究所 
 平成8年  東京大学薬学部 
 平成13年 東京大学医科学研究所 
 平成19年 Dartmouth Medical School(米国) 
 平成19年 銚子市立総合病院・千葉科学大学准教授 
 平成20年10月6日から山武市の国保成東病院に勤務されています。 

松井稔医師のお話の一部 

  私は2008年10月6日の月曜日から国保成東病院、千葉県山武市成東にありますけれども、そこで内科医として勤務することにしました。 
銚子と同じように経営に苦しんでいる自治体病院であるということ、それから山武市の市長さんから「一緒に地域医療をやりましょう」と強い…、市長さん自ら何度も病院に足を運ばれまして、説得を何度も受けまして、しばらく勉強してみようという気になりました。 

当面の私の診療日は月・木・金です。 
自治体の垣根を越えた医療ネットワークというのは今後必要になってくると思うんですね。 

自治体病院があちこちで経営に苦しむということは、一つずつでは弱っているということですので、それでも地域の人々をどうやって守るのかという、一つの解決策、方法としてネットワーク化という、有機的にいろんな病院や診療機関が結びついて協力して行こうという、自治体の垣根を越えることも必要であろうということですね。・・・・・ 

以下略