TOP 『予告!2009年2月4日18時半から「明日の臨床研修制度を考えるシンポジウム』 明日の臨床研修制度を考えるシンポ開催―亀田総合病院・千葉県 (2009/01/14 18:28キャリアブレイン)  厚生労働省研究班が検討している後期臨床研修の在り方について、現場の医師や研修医らの意見を発信しようと、「明日の臨床研修制度を考えるシンポジウム」が2月4日18時半から、千葉県鴨川市の亀田総合病院 Kタワー13階ホライゾンホールで開かれる。  「医療における安心・希望確保のための専門



千葉県東金市と九十九里町による地域医療センター構想・・・ 整備費 400床なら総額70億で十分可能。病床数は用意出来る医師数と看護師数から決められるべきである。 
建築単価だけでなく 面積も無駄なものは一切作らないことを徹底すべきである。年間医業収入の範囲内で建設されるべきである』 


公立病院改革推進に係る措置(総務省資料) 

(1) 病院建物に係る財政措置における建築単価の上限設定 

今後の病院施設等の整備費について、病院建物の建築単価が1平方メートル当たり30万円を上回る部を、普通交付税措置対象となる病院事業債の対象から除外することとし、平成21年度基本設計分から適用する。 
(平成20年12月26日総務省 報道資料公立病院に関する財政措置の改正要綱について 「公立病院に関する財政措置のあり方等検討会」の報告(平成20年11月25日)及び先日の地方財政対策の結果を踏まえ、このたび、公立病院に関する財政措置の改正要綱について別紙のとおりとりまとめましたので公表します。) 




地域医療C具体化へ本格始動/東金市と九十九里町検討協議会初会合 
2009.01.15 
  
 千葉県東金市と九十九里町による地域医療センター構想の実現に向けて、1市1町地域医療センター検討協議会の初会合が14日、東金市役所で開かれた=写真。会長に就いたセンター長候補者の平澤博之千葉大名誉教授は「医療人としての最後のキャリアに全力で取り組む。地域医療を支える新しい医療センターを目指す」と意気込みを語った。九十九里地域の医療センター構想をめぐっては、6市町による計画の破談や大網白里町の構想離脱など曲折があったが、今後、具体化に向けた動きが本格化する。 

 同協議会は、2市町の首長や議長を始め、県や千葉大、医師会などの関係者18人で構成。経営や医療機能の検討、病院開設計画・許可申請に関する調査などを実施する。 

 初会合では、昨年10月末に県に提出した病院開設計画書(病床配分申請書)の内容や、県が示した試案の検証結果などを報告した。 

 同計画書によると、314床の(仮称)1市1町地域医療センターを東金市丘山台3-6-1、2の敷地約6haに設置する。開業は、2013年4月を想定している。 

 システム環境研究所に委託した県試案の検証では、民間的手法を取り入れた建築単価の抑制や、民間住宅の借り上げなども踏まえた職員宿舎建設の必要性の検討、県の財政支援時期の調整などが必要と指摘している。 

 具体的には、同等規模の公立病院で1m2当たり40万円程度とされている建築単価を、同25-30万円程度に抑えるとともに、1床当たりの床面積を80m2から75m2程度に設定することなども検討する。 

 今後は、同日に発足した医療専門委員会や今月下旬に設立予定の経営検討会議などとの調整を図りながら、医療機能や経営形態、設置場所などを盛り込んだ事業骨格を3月をめどにまとめる。09年度中に、事業計画案や施設概要・配置方針、経営計画案を策定し、病院開設申請したい考えだ。