舞鶴赤十字病院 弘中院長のご意見はもっとも至極である

舞鶴赤十字病院 弘中院長のご意見はもっとも至極である・・・ 
「舞鶴市の再編案では、3病院が統合する基幹病院と、離脱した共済病院という二つの急性期病院が舞鶴の東地区に偏在することになり、西地区の住民が不便を被る、再編後の 運組織や職員の身分、財源などが不透明である」 
・・・そもそも公務員型と非公務員型の組織の合体の核心に触れていないので 統合基幹病院案は絵に書いた餅である。管制塔機能を有する病院の経営形態が明確でないのではお話にならない。再生基金が交付されるはずがない! 
京都府の医療再生計画は 舞鶴(中丹医療圏)の解決すべき課題である各論と目標二異論はないが 癌の原因がわかっているのに患者(京都市)に余命年数を告知できていない。転移しており患部を全部摘除する気が舞鶴市にはないのである。 

舞鶴赤十字、病院再編計画から離脱の意向 市計画見直しも /京都府 
2009.12.23 朝日新聞  
  

 舞鶴市の公的病院再編問題で、舞鶴赤十字病院が市に対し再編計画からの離脱を伝えていたことが22日、わかった。市は当初、市内の公的4病院を対象に運営組織を一本化する統合案を立てていたが、9月には舞鶴共済病院が離脱を表明。市は「舞鶴赤十字病院の意向を確認する」としているが、同病院が離脱すれば再編計画は見直しを迫られることになりそうだ。 

 複数の関係者によると、弘中武・舞鶴赤十字病院長が10月末か11月初旬ごろ、計画から離脱する意向を市幹部に電話で伝えたという。これに対し市側は「1月の次回会合で詳しい説明を求めたい」(市幹部)としている。 

 弘中院長は「市の再編案では、3病院が統合する基幹病院と、離脱した共済病院という二つの急性期病院が舞鶴の東地区に偏在することになり、西地区の住民が不便を被る」と、市の計画を批判。再編後の運営組織や職員の身分、財源などが不透明であることも離脱の理由としている。 

 市は10月、舞鶴赤十字病院と市立舞鶴市民病院、舞鶴医療センターの3病院を統合・再編する新計画を立案。府は11月、市計画に基づく中丹地域医療再生計画案を国に提出。国の地域医療再生計画のひとつとして、基金25億円の交付が今月内示されていた。(平畑玄洋) 

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000398g-img/2r985200000039ka.pdf