業者、見積もり未対応か-湊病院組合議会、事実関係を調査へ



湊病院組合議会 
新病院の開設準備を進める新たな指定管理者が医療機器を扱う7社に要望した金額見積もりに対し、全社とも約2カ月間対応していない可能性があるとして、事実関係を調査する方針を決めた。・・・・・ 
経済状況が 大変厳しい中であるにも拘わらず 医療機器7社が 見積もり提出に応じないという 尋常ではない 行動にでたということは その背後に極めて大きな力が 存在すると推定される 
公開の 議会で事実関係を速やかに 明らかにしてほしい 
医療機器の 高値どまりのために 結束して行動しているとするなら 国民と国は 医療機器メーカーと影で暗躍した利害関係者を 決して許さないであろう 
    

業者、見積もり未対応か-湊病院組合議会、事実関係を調査へ 
2009.12.05静岡新聞       

 南伊豆町から下田市への移転・新築計画を進める賀茂地区1市5町の公立病院「共立湊病院」の組合議会は3日夜、全組合議員でつくる「将来構想調査特別委員会」を同病院で開いた。特別委は新病院の開設準備を進める新たな指定管理者が医療機器を扱う7社に要望した金額見積もりに対し、全社とも約2カ月間対応していない可能性があるとして、事実関係を調査する方針を決めた。 

 特別委は2011年度から指定管理者として同病院を運営する医療法人社団「聖勝会」(下田市・西川公詞理事長)から取り寄せた書類などに基づき、今後の対応について協議した。西川理事長にも任意で事情を聞き、仮に医療機器の見積金額が不明な場合は新病院の開設準備にも支障が出ることが想定されると判断した。 

 同委員会では近く代表委員らが7社に直接出向き、医療機器の見積もり算定を提出していないという事実の確認や、その原因などについて聞き取り調査するという。 


 http://www.tekitori.or.jp/doku_aramashi2.html 


12月26日に特定者公表/新病院の設計施工/共立湊病院組合 
2009.12.01 建設通信新聞  
  

 新病院建設の設計施工を一括発注するため公募型プロポーザルの手続きを進めている共立湊病院組合(管理者・鈴木史鶴哉静岡県南伊豆町長)は、20日午前9時から下田市民文化会館(同県下田市)で公開ヒアリングを開く。同プロポーザルに参加表明した7者の提案を審査委員会(委員長・遠藤誠作福島県三春町保健福祉課長、地方公営企業経営アドバイザー)が審査する。応募者名は非公表。26日に特定者を発表する予定だ。 

 プロポーザルの参加資格は、東海・関東地方に営業所などを開設している建設業者で、一級建築士事務所の登録をしていることなどとし、建築士事務所と建設業者の共同提案も認めている。 

 同病院組合は、静岡県賀茂地区7市町村で構成。施設規模は、総病床数154床(一般病床150床、感染病床4床)、外来診療は内科、外科、小児科、整形外科、耳鼻科、眼科、皮膚科、形成外科の8科を設置。延べ床面積は約9000m2。駐車場は300台程度。総事業費は19億円以内(税込み)とし、建築本体、機械設備、電気設備、基礎工事で17億円程度を想定している。 

 2010年1-3月に設計協議、4-6月に詳細設計を実施。7-10月の確認申請を経て、11月ごろ着工し、12年2月の完成を目指す。開院は同5月を予定している。 

 新病院は、下田市6-333-3ほかの旧下田南高校跡地約1万9000m2への移転新築を計画している。用途地域は、第1種中高層住居専用地域、建ぺい率60%、容積率150%。