地域医療再生基金について 厚労省が社会保障審議会医療部会に 報告した(平成21年11月19日)



地域医療再生基金について 厚労省が社会保障審議会医療部会に 報告した(平成21年11月19日) 

都道府県が策定する地域医療再生計画が 公開されていないので 医師確保に有益であるのか? 税金の無駄使いが根絶されているか? 責任を取る交付された自治体の決意の程が全く見えない。再生基金の返還を求める条件・基準が明確でないと ご馳走様になってしまう 
社会保障審議会医療部会が 無条件に 報告を了承したのであれば連帯責任が生ずると言わざるを得ない。 
国家戦略室がとりまとめた 「予算編成等のあり方の改革について」(平成21年10月23日閣議決定)において 強調されている 「予算執行プロセスの抜本的な透明化・可視化」の趣旨に明らかに従っていない 

以下「予算編成等のあり方の改革について」(平成21年10月23日閣議決定)抜粋 

予算編成・執行プロセスの抜本的な透明化・可視化 
(1)各府省は、ホームページにおいて、所管する予算の概算要求書及び政策評価調書を公開するほか、概算要求の概要を分かりやすく示すこととする。また、各府省の協力のもと、財務省ホームページから、各府省の概算要求書及び政策評価調書を閲覧できるようにする。 
平成22 年度予算要求についてのこれらの文書の公開は、できるだけ速やかに行う。 

(2)行政刷新会議においては、「事業仕分け」を全面公開で行う。この中で、予算の支出先の情報(支出先法人における国家公務員再就職者の有無・人数を含む。)や、事業費に人件費を加味した事業の「フル・コスト」の情報を事業の性質に応じ積極的に活用し、公表する。 




第10回社会保障審議会医療部会 

○ 地域医療再生基金等について(報告) 
平成21年11月19日(木)9時30分~12時00分厚生労働省議室 

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/11/dl/s1119-4a.pdf 

http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2009/1023yosanhensei.pdf