地域医療再生基金の行方・・・昨晩の報道ステーションでの 古川副大臣の発言からの観測



地域医療再生基金の行方・・・昨晩の報道ステーションでの 古川副大臣の発言からの観測 

3100億のうち 凍結されない金額は5年分のうち 
21年度1年分 620億になるのではないか 
補正予算であるから 次年度以降は本予算で計上されるべきものである 
しかも 上限620億も医療再生に確実に有効であることが 厚労省有識者会議で 費用効果が立証されなければならない 
凍結の金額の上増し明示を迫った 古館氏に 金額ではない「中身」であると述べ 納得させた
古川副大臣の極めて明晰な頭脳と国民にわかりやすい解説は流石とうならせる 
新内閣の宝のトップと言えるであろう 


2009年10月7日 (水)TV朝日  

補正凍結の上積みを各省庁に指示 

政府は7日、総額約2兆5000億円となっている今年度補正予算の凍結額を、さらに上積みするための作業をスタートさせた。 

行政刷新会議を担当する古川内閣府副大臣は、各省庁の副大臣と個別に会談。 
複数の事業を挙げて、さらなる凍結が可能かどうか検討するよう指示した。 
しかし、古川副大臣との会談後、山田農林水産副大臣は「うちの場合は46%削減しているので、これ以上は削減できないと思っている」と述べた。 

一方で、来年度予算の編成に向けた動きも始まっていて、予算の骨格を決める国家戦略室では、これまでは違う予算編成を検討している。 
国家戦略室長も兼務する古川副大臣は「複数年度予算をはじめ、どういう予算編成のあり方に変えていったらいいのかという議論は、前回、今回とヒアリングを中心に行った。できることは当然、来年度予算からやっていきたい」と語った。 


2009年10月07日 (水曜日) 古川元久 ホッと一言 
“務め” 

 今日も一日、慌しい一日でした。まず朝一番で補正予算見直しに関し、各省庁副大臣、政務官に更なる検討を要請、それから仙谷大臣との政務三役会議、続いて菅大臣との政務三役会議、その後、予算のあり方に関する検討会、そして記者会見と、ずっと気の抜けない一日でした。 
さらに会議などの合間、合間に人事課長や秘書から相談や判断を求められます。こうした短時間で求められる判断ですが、実際に物事を決めることになるので、ゆめゆめいい加減にはできません。当分、神経をすり減らす日々が続きそうです。