橋下知事は「大阪府 泉大津市 市立病院地域周産期母子医療センターは大阪府の医療再編のモデルになると確信していると 述べた・・・

橋下知事は「大阪府 泉大津市 市立病院地域周産期母子医療センターは大阪府の医療再編のモデルになると確信していると 述べた・・・。(2009年9月14日  読売新聞) 



大阪府泉大津市が市立病院の敷地に建設していた「地域周産期母子医療センター」が完成し、13日、神谷昇市長らが出席して完工式が行われた。1500グラム以上の未熟児への対応が可能で、「府立母子保健総合医療センター」(和泉市)とともに、泉州北部の周産期医療の拠点として期待される 

 鉄骨4階建てで、総工費約10億4000万円。市立病院から小児科と産婦人科を移し、「新生児集中治療室(NICU)」(6床)と、「中等症室(GCU)」(9床)を備えた新生児内科を新設した。小児科、産婦人科は28日から、新生児内科は10月1日から診療を始める。 

 式では、テープカット後、神谷市長が「女性が安心して子どもを産める体制を作るのは行政の責任。皆さんの健康と命を守るため精いっぱい頑張りたい」とあいさつ。来賓の橋下知事は「センターが府の医療再編のモデルになると確信している」と述べた。 

 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/hospital/pdf/080822_1_si4.pdf 

http://www.hosp-ozu-osaka.jp/images/kaigiroku2.pdf