東近江市立2病院 能登川病院・蒲生病院・・・ 2病院と滋賀病院合計の年間救急受け入れ件数500件



東近江市立2病院 能登川病院・蒲生病院・・・ 
2病院と滋賀病院合計の年間救急受け入れ件数500件 
管外の 近江八幡医療センターが年間1500件引き受けている(4年前は500件であった) 
3病院が抜本的改革に乗り出すべき必然性があった 
 提言では、中核病院は350床程度で、国立病院機構滋賀病院を想定。 運営形態は地方独立法人か指定管理者制度導入が挙げられている。 
http://www.city.higashiomi.shiga.jp/download/jyuminsetumeikai%20siryou2_6311.pdf 



東近江市:中核に国立滋賀病院 市立2病院は規模縮小--検討委が提言案 /滋賀 
2009.08.22毎日新聞   
  

 東近江市の今後の医療機関のあり方を考える「東近江市地域医療体制検討会」(委員長、小鳥輝男・東近江医師会長)の第2回会合が21日、市役所で開かれ、「国立病院機構滋賀病院を中核病院とし、市立2病院は規模を縮小して中核病院を支援する」などの提言案を全会一致で承認した。 

 検討会は、市立2病院に医師を派遣している京都府立医大や滋賀医大、京大、国立病院機構滋賀病院の幹部19人で構成。医師不足はこれからも進むと見られ、中核病院を作るべきとする前回会合での提案を受け、21日は「魅力ある中核病院の設立」を柱とする提言案が示された。 

案は「東近江に残っている医師が団結、機能分担し、魅力ある中核病院を作れば、医療崩壊も免れる」として、全会一致で承認された。 

 提言では、中核病院は350床程度で、国立病院機構滋賀病院を想定。 

運営形態は地方独立法人か指定管理者制度導入が挙げられている。 

提言は9月にも西沢久夫市長に示される。市はこれを受け、地域医療の整備計画をまとめる。 

市長は「地域医療問題はマニフェストで1番に挙げた。これができなければ首を切られる覚悟でしっかりやっていきたい」と述べた。【斎藤和夫】 

 http://www.city.higashiomi.shiga.jp/download/jyuminsetumeikai%20jiyukijyutu2_6312.pdf