壱岐市議会 全員協議会(2009年6月8日PM1時~)でお話させて戴くことになりました。 離島の医師不足を解消できれば 全国の公立病院の存続に勇気と元気が出てくると確信します。



壱岐市議会 全員協議会(2009年6月8日PM1時~)でお話させて戴くことになりました。 
離島の医師不足を解消できれば 全国の公立病院の存続に勇気と元気が出てくると確信します。


6月3日長崎新聞が報道しておりますが 壱岐市立2病院改革委員会が7月から発足します。 
5医科大学理事長・学長様が 委員を快諾してくださいました。 
超ご多忙の医科大学のトップが 長崎県の壱岐市まで出向いて 公立病院の持続的成長のあるべき姿を助言してくださいます。 

改革委員会では「壱岐市立病院を大学付属病院とする経営体制のあり方」が検討されます。 


壱岐】壱岐市は7月、医師不足が深刻な壱岐市民病院の改革に向け、総務省の元公立病院改革懇談会座長の長隆氏ら外部有識者でつくる病院改革委員会を設置する。 
(長崎新聞6月3日) 


年内に提言をとりまとめてもらい、それを基に市が改革プランを策定する。 
  
白川市長が2日開会の定例市議会の行政報告で明らかにした。 
  
長氏は総務省が一昨年12月に公表した公立病院改革ガイドラインの策定で中心的な役割を果たした。 

白川市長は議会後の定例会見で「ガイドラインを作った本人ならば医師不足を根本的に解決できると思う。 
長氏には改革を終えるまで携わってもらいたい」と話した。 
  
14診療科、200床の市民病院は、壱岐市の中核病院。 
2008年度の患者数を基に算出した医療法上の必要医師数は16・3人だが、現在の常勤医は12人しかおらず、不足分は非常勤医で補っている。 
このため医業収益が伸び悩み、赤字経営を強いられているという。 
  
改革委員会は7人で構成。長氏のほか、病院改革に取り組んでいる大学の学長らを予定している。委員会は48の療養病床を備える市立かたばる病院の改革も提言する。 
  
壱岐市はこれまでに、公立病院改革ガイドラインに基づき改革プランの素案を策定したが、市民病院の経営形態見直しなどは結論を出していなかった。 
  
また、白川市長は定例会見で、三つの学校法人から11年4月にも市内に看護学校設置の申し出があっていることを明らかにした。