地方公営企業法第31条「管理者は、毎月末日をもつて試算表その他当該企業の計理状況を明らかにするために必要な書類を作成し、翌月二十日までに当該地方公共団体の長に提出しなければならない」を遵守するため、東日本税理士法人は、株式会社名南経営の「MyKomon」を推奨致します。



 地方公営企業法第31条「管理者は、毎月末日をもつて試算表その他当該企業の計理状況を明らかにするために必要な書類を作成し、翌月二十日までに当該地方公共団体の長に提出しなければならない」を遵守するため、東日本税理士法人は、株式会社名南経営の「MyKomon」を推奨致します。
 


 東日本税理士法人は、経営理念である「試算表作成後に時間をかけます」 及び「スピード!スピード!スピード!」 並びに「顧客満足を第一に考えます」 の達成のため、単純な仕訳入力につきましては、株式会社名南経営の「MyKomon」を活用しております。 
 株式会社名南経営の「MyKomon」とは、仕訳入力を代行して頂けるサービスで、その入力を行っている場所が上海で、現地の中国人スタッフが入力を行っております。 
 この「MyKomon」の活用により、東日本税理士法人では、導入前と比較して、試算表作成までの時間が大幅に削減されました。その大幅に削減された時間を用いて、資金繰りの方法や節税対策や増収・増益の提案などに多くの時間を割くことができ、おかげさまで多くのクライアント様からご支持を頂けるようになりました。 

弊法人が「MyKomon」を導入する前、千葉県のA病院では、月次仕訳入力自体をA病院の事務の方が一人で入力を行っておりました。しかし、事務の方も日々の業務に追われ、満足に仕訳を入力する時間もありませんでした。月々の仕訳数も1,000を超えるほどの量ということもあり、1月分の月次試算表が3月、4月に出来上がることも多々ありました。しかも、わずかな時間を割いてあわてて入力を行っていたため、その完成度も決して高いものではありませんでした。 

しかし、弊法人が「MyKomon」を導入した後は、状況は一変、A病院から直接「MyKomon」に直接、月次資料を送信、月次入力を代行してもらうことで、事務の方の負担が激減。月次資料の送信もわずかな時間で行うことができ、送信した数日後には、完全なものが返却されるようになり、1月分の試算表であれば、遅くとも翌月20日には完成するというように事態が好転致しました。 

仕訳入力の委託に係る費用につきましても、1仕訳あたり10円からと格安。およそ1,000仕訳でもわずか10,000円足らずです。A病院では、以前、仕訳入力のために、残業代として事務の方に時間で単純計算して、およそ4万円支払っている計算でした。 
A病院としましても、仕訳入力に掛かるコストを、これまでのおよそ4分の1にすることができ、なおかつ、病院の収益状況を素早く把握することができるようになりました。A病院の事務の方も、仕訳入力のために夜遅くまで残業することがなくなり、今ではようやく家族サービスに時間を割くことができる、とおっしゃっています。 

「MyKomon」の利点はこれだけではありません。「医業DB」を活用することにより、診療報酬を分析し、診療収入や患者数などを、全国や都道府県別の平均と比較、病院の現状をより正確に把握することが可能です。 
A病院においても、診療収入や患者数などの千葉県の医院の平均値を、経営会議で重宝しております。 

愛知県のB病院では、給与計算においても「MyKomon」を活用しております。「MyKomon」の「楽しい給与計算」では、パソコン上で手書きの給与計算を行うような感覚で操作できます。前月データの自動転記や所得税・雇用保険料の自動計算も可能です。 
B病院でも、手書き感覚で給与が簡単に計算でき、年末調整もチェック不要で、相当の負担が減ったと好評です。 


公立病院の経理の現状はいかがでしょうか。先に取り上げた以前の千葉県のA病院のような事務方に負担が偏って、高いコストをかけながらも、時間をかけて精度の低い試算表を作成しているのが現状ではないでしょうか。 
そうした状況に陥っている公立病院にこそ、東日本税理士法人と致しましては、株式会社名南経営の「MyKomon」の導入を強く推奨致します。 

 地方公営企業法第31条において「管理者は、毎月末日をもつて試算表その他当該企業の計理状況を明らかにするために必要な書類を作成し、翌月二十日までに当該地方公共団体の長に提出しなければならない」とうたわれております。 
公立病院の現状では、翌月20日までに試算表を作成することは、時間的にも難しく、事務方の負担を大幅に増加させるばかりです。事務方の不満も蓄積していく一方でしょう。「MyKomon」を導入すれば、事務方の負担も大幅に減らし、翌月20日までの試算表の作成も容易に行うことができます。 
 経営状態を素早く把握するということは、即ち、組織の機動力につながります。いち早く現状を把握することで、問題点を顕在化させ、素早い対応をとることが可能となります。 

仕訳入力代行だけではありません。「医業DB」の活用をすることにより地域の民間の医院との状況の比較が可能となり、公立病院改革ガイドラインで求められている「地域の民間病院等における状況等を併せて明らかにする」ことを可能とします。 

今、公立病院に求められているのは、まず、スピードではないでしょうか。公立病院の決算報告が12月議会の慣行は、今後は7月議会が、当然という時代になるでしょう。この革新的なシステムを導入してみる価値は十二分にあると私どもは考えております。