予告!2009年2月4日18時半から「明日の臨床研修制度を考えるシンポジウム



予告!2009年2月4日18時半から「明日の臨床研修制度を考えるシンポジウム』 


明日の臨床研修制度を考えるシンポ開催―亀田総合病院・千葉県 
(2009/01/14 18:28キャリアブレイン) 

 厚生労働省研究班が検討している後期臨床研修の在り方について、現場の医師や研修医らの意見を発信しようと、「明日の臨床研修制度を考えるシンポジウム」が2月4日18時半から、千葉県鴨川市の亀田総合病院 Kタワー13階ホライゾンホールで開かれる。 

 「医療における安心・希望確保のための専門医・家庭医(医師後期臨床研修制度)のあり方に関する研究班」の土屋了介班長(国立がんセンター中央病院長)の講演「医療提供体制と後期研修制度」のほか、嘉山孝正・山形大医学部長や秋山美紀・慶應義塾大総合政策学部専任講師、亀田信介・亀田総合病院長による「明日の臨床研修制度を考えるディスカッション」が行われる。 

 事務局の小原まみ子・亀田総合病院腎臓高血圧内科部長は、「初めに結論ありきの『できレース』や、単なる制度論に終始するのではなく、『ほんの少し先の未来』のために最も重要な臨床研修や医学教育について、その本質は何かということや、そのためにどうすればよいかを考えられる、『熟議』できる場にしたい。本当は重要な当事者でありながら、実際には臨床に忙しく、議論の場に顔を出すことさえできない第一線の医師や研修医たちがいるこの病院で、彼らをしっかりと巻き込んだ形でディスカッションすることができれば」と話している。 

 参加費は無料。申し込みは、名前、所属、連絡先を記入の上、ファクスかメールsymposium-office@kameda.jpで、同院カスタマーリレーション部シンポ事務局まで。締め切りは1月31日。 

 問い合わせは、事務局の山田さん、三好さんまで、電話04(7099)1230、ファクス04(7099)1231で 




「医療における安心・希望確保のための専門医・家庭医(医師後期臨床研修制度)のあり方に関する研究班」のホームページ 
、研究班の活動を広く国民の皆さまにお届けし、ご意見をいただきながらより良い専門医・家庭医および医師後期臨床研修制度のあり方について議論を進めるために、討議や臨床研修制度などに関する情報をすばやく発信いたします。 

■ トピックス ■ 
  
・第7回班会議の日程が決定しました。傍聴申し込みを受け付けています。 
医学生の視点から見た医師臨床研修制度のあり方についてご意見をお伺いし、討議を行う予定です。(1月7日) new! 
  
・第4回班会議の議事要旨、会議録、資料を公開しました。(12月26日) 
  
・第5回班会議を開催しました。 (資料はこちら) 
日本総合診療医学会、日本家庭医療学会、日本プライマリ・ケア学会からご意見をお伺い、討議を行いました。(12月5日)  
  
・第3回班会議の議事要旨、会議録、資料を公開しました。(11月21日)  
  
・班会議に関する情報をメールニュースにて配信いたします。申し込みはこちら。(10月28日) 


 ● 研究紹介 
研究調査方法 
調査結果(準備中) 
論点 ● 議事録・資料 
 第1回班会議 議事要旨、会議録、資料 
 第2回班会議 議事要旨、会議録、資料 
 第3回班会議 議事要旨、会議録、資料 
 第4回班会議 議事要旨、会議録、資料 
 第5回班会議 資料