酒田市 酒田看護専門学校も 将来大学を目指すべきではないか・・・2009(平成21)年4月 日本赤十字秋田看護大学開学予定 を参考にして欲しい



酒田市 酒田看護専門学校も 将来大学を目指すべきではないか・・・2009(平成21)年4月 日本赤十字秋田看護大学開学予定 を参考にして欲しい』 

  


酒田市 酒田看護専門学校校舎を市に無償譲渡 運営社団法人が決定 10年に市立養成校開校へ 
2009.01.30山形新聞   
  

 酒田市の酒田看護専門学校を運営する社団法人「十全堂社」(社長・本間清和酒田地区医師会長)は、学校運営を引き継ぐ同市に対し、校舎を無償譲渡することを決めた。厳しい財政状況の中、運営移管する市は、無償譲渡の決定を歓迎。同校は二〇一〇年四月、市立の看護師養成校として新たにスタートする予定だ。 


 同校は一九九二年に造られた四階建ての旧館と、九六年に併設された二階建ての新館から成る。総床面積は約千六百八十平方メートル。十全堂社は二〇〇六年、経営難などを理由に一〇年三月末の閉校を決定。その一方で、地域医療の充実、雇用確保などの面で看護師養成校の必要性が高いことから、十全堂社と市で協議した結果、一〇年四月に運営を市に移管し、学校を存続させる方針でまとまった。 

 校舎は、十全堂社社員の負担金のほか、旧庄内十四市町村などからの補助金を得て建設。使用目的が変われば、返還金が生じる。だが、同じ使用目的の事業主体に無償譲渡すれば返還金は必要ない。運営を引き継ぐ市にとっても校舎の新築、代替施設の調達は予算、時間ともにかかる。本間会長は「学校が切れ目なく運営され、地域で看護師養成を継続することが第一」と無償譲渡に至った経過を説明。今月中旬の臨時総会で了承された。 

 市は「決定に感謝している。医師会からの協力を得ながら学校運営を進めていきたい」としている。今夏、厚生労働省への設置申請などを行う。 




(参考) 

2009(平成21)年4月 日本赤十字秋田看護大学開学予定 
              平成20 年10 月27 日 
各 位 

        日本赤十字秋田短期大学 
            学長 森 美智子 
  
日本赤十字秋田看護大学の設置認可について 

近年における少子高齢化、医療の高度化、在宅医療の進展など、保健・医療・福祉を取り巻く社会情勢の変化に対応するため、日本赤十字秋田短期大学看護学 
科を四年制大学に改組転換し、新たに「日本赤十字秋田看護大学」の設置を計画、平成20年3月に文部科学大臣に対して設置認可を申請しておりましたが、文部科学大臣の諮問機関である大学設置・学校法人審議会の最終審査結果が出され、10月31日(予定)に大学設置認可が得られる見込みとなりましたのでお知らせいたします。新しい大学の主な概要は以下のとおりです。 

日本赤十字秋田看護大学の概要 

(1)開学予定日 : 平成21年4月1日 
(2)名 称 : 日本赤十字秋田看護大学 
(3)所 在 地 : 秋田市上北手猿田字苗代沢17番地3 
(4)学長予定者 : 森 美智子(現 日本赤十字秋田短期大学学長) 
(5)学部学科名 : 看護学部 看護学科 
(6)学 位 : 学士(看護学) 
(7)運営法人 : 学校法人日本赤十字学園(理事長:大塚義治) 
(8)入学定員 : 100名 
3年次編入10名(平成23年度より受入) 
(9)修業年限 : 4年 
問い合わせ先 
〔大学設置認可について〕 
総務課長 冨野弘之 Tel 018-829-3013 
〔学生募集・入学試験について〕 
学務課 入試担当 Tel 018-829-3759 


(歴史) 
1896(明治29)年9月 日本赤十字社秋田県支部看護婦養成開始 
1914(大正3)年7月 日本赤十字社秋田県支部病院救護看護婦養成所として発足 
1946(昭和21)年4月 秋田赤十字病院赤十字看護婦養成所と改称 
1950(昭和25)年12月 秋田赤十字高等看護学院と改称 
1976(昭和51)年4月 秋田赤十字看護専門学校と改称 
1996(平成8)年4月 日本赤十字秋田短期大学開学 
1998(平成10)年3月 秋田赤十字看護専門学校閉校 
2009(平成21)年4月 日本赤十字秋田看護大学開学予定 


 学校法人日本赤十字学園 日本赤十字秋田看護大学設置準備室 
〒010-1492 秋田市上北手猿田字苗代沢17番地3 TEL:018-829-3045