医療法人社団 永生会は、現在、東京都国民健康保険団体連合会が八王子市散田町で運営する南多摩病院(指定2次救急病院、170床)を平成21年4月1日から承継することとなりました。

医療法人社団 永生会は、現在、東京都国民健康保険団体連合会が八王子市散田町で運営する南多摩病院(指定2次救急病院、170床)を平成21年4月1日から承継することとなりました。 

 終戦直後の昭和29年から、南多摩病院が担ってきた地域の急性期医療の役割を、我々永生会が引き続き存続してまいります。 
 地域の皆様には、急性期医療から亜急性期・慢性期医療、リハビリテーション、介護保険施設・グループホームでの介護サービス、そして訪問診療・訪問看護などの在宅ケアまで、幅広いサービスを提供してまいります。 
 今後とも地域の皆様方に医療・看護・介護において、今まで以上の安全・安心を提供してまいる所存でございます。 
 皆様のご理解、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 
  

平成21年2月 
              
医療法人社団 永生会 
              理事長 安藤高朗
               
  
地域の皆様や近隣の開業医の先生に配布しているリーフレットをご紹介します。 
  
    平成21年4月1日、南多摩病院はこれまでの東京都国民健康保険団体連合会の運営から医療法人社団永生会が承継し、新たなスタートを切ることとなりました。 

今後も地域の医療を担ってきた「かかりつ|ナ医」の皆様や、周辺医療機関と南多摩病院との連携をさらに深め、地域の方々が安心して受けられる良質な医療体制を築いていきます。 

なお、診療体制につきましては基本的にこれまでと変わりません。但し土曜日(午前)の 外来診療は休診し、ご紹介入院や救急患者様の受入れに専念し、よリー層機能分化と連携体制の明確化を図り、地域の皆様の安心と健康を守るため、信頼と温もりのある医療を今後も提供してまいります。

  急性期・亜急性期・慢性期、それぞれに特化した双方の特色を活かした 医療体制と永生会関連事業の機能を融合させ、永生会ならではのスケールメリットを駆使して地域医療連携をさらに促進させてしヽきます。 
地域かかりつけ医の皆様との連携をこれまで以上に強化して、地域完結型的な理想の医療体制を築き、 地域住民の皆様に貢献してまいります。 
  
  
 ●南多摩病院の特色 

本院は,都内有数のベッドタウンであり,大学生の多い八王子市の西部に位置しております。交通の便はJR西八王子駅に近く,また,道路は国道20号線などが整備され,当院には90台収容できる駐車場を有しております。この地域の特徴をいかした医療を展開するため,患者サービス面では,医療連携の促進,医療相談の充実,予約制の導入のほか院内の美化を促進し,診療面では,医療水準の向上を図るため救急医療の充実及び体外衝撃波装置(ESWL)や磁気共鳴断層撮影装置(MRI)など最新医療機器等の導入を図っております。さらに患者様の安全と安心とを追及した,最新の内視鏡システムを導入し内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を積極的に行っております。また,施設整備面では,ハンディーナースコールを設置するなど,患者さまの利用しやすい設備改善に積極的に取り組んでおります。 
 


(以下病院HP抜粋) 
    ●医療連携をすることの意義 
医療連携とは,地域の実情に応じて病院と診療所,あるいは病院間での機能分化や専門化を進め,医療機関相互が円滑に連携を図ることにより,地域の医療資源の有効的な活用を図り住民が地域で適切な医療を受けられるようにするシステムです。 
このシステムを活用することにより,一病院完結型医療ではなく地域完了型医療を目的とし,限られた地域医療資源の効果的活用を図りながら,必要な地域医療を確保することです。 
  
 ●医療相談を受けるということ 
病気になると、生活するのにさまざまな問題が出てくることがあります。そんな問題に対して、当院では専門の相談員(医療ソーシャルワーカー)が担当しています。療養中の生活上の問題,病気に対するご不安,社会福祉制度について,医療費のことなど,どんなことでも「心配」になったら,相談室にお越し下さい。 
どうしたら良いのか,患者さまやご家族の方と一緒に考えていきたいと思います。 
  
●予約センターが当院にある利点 
患者さまからのご要望の中で最も多い待ち時間の解消を図ることを目的として,当院では患者さまが診療をされる際に,予約制を実施いたしております。 
予約手続きにつきましては,患者さまが診療された後,予約センターにお立ちよりいただき,次回の受診日と受診時間をご予約されましたら「ご予約票」をお渡しいたします。 

  
 ●救急医療で地域のみなさまに安心な医療を提供 
救急医療は,公的医療機関である当院における重要な役割です。当院で地域住民の要望を踏まえ,入院を必要とする救急患者の医療を担当し,24時間体制で救急医療を提供する2次救急医療機関を担当しています。 
また,医師会を中心とした「救急業務連絡協議会」などに参画し,より充実した救急医療の確立に努めてまいります。 
 なお当院では,患者さまに安心な医療を提供するため基本的な治療計画の基,治療方法を 
明らかにするなど,一部疾病にてクリティカルパスについても導入を進めております。  
  

  
●病院概要・・・・ 
1.名 称 
 東京都国民健康保険団体連合会 
南多摩病院 
2.所在地 
 東京都八王子市散田町3-10-1 
tel:042-663-0111 
3.開設者 
 東京都国民健康保険連合会 
理事長 瀬田 悌三郎 
4.管理者 
5.開設日 
6.施設規模 院長 石原 直毅 
昭和29年(1954年)4月8日 
○敷地面積 4,271.84m2 
 ○建物面積 鉄筋コンクリート造 
地下1階地上5階 延8,132.88m2 
(本館,増築棟,新増築棟,洗濯,ボンベ室管理棟:外部施設延407.31㎡) 
  
7.診療科目 
 14科/内科,消化器科,外科,整形外科, 
リハビリテーション科,皮膚科,泌尿器科,婦人科, 
眼科,アレルギー科,放射線科,麻酔科, 
神経内科,呼吸器科 
8.その他の診療機能 人工透析(32台),体外衝撃波結石破砕装置、内視鏡システム・MRI装置・CT 
9.許可病床数  一般病棟170床 
10.保険医療機関 
の指定等 ○診療指定/保険医療機関,労災保険法指定, 
 母性保護法指定,生活保護法指定,更正(育成)医療指定医療機関, 
 原子被爆者爆弾一般疾病指定医療機関, 
 結核予防法指定医療機関,救急告示医療機関, 
 腎不全医療取扱医療機関指定 
 ○保険取扱/ 
 入院病棟入院基本料:一般病棟入院基本料B(10:1看護,看護助手加算10:1) 
  ☆夜間勤務等看護加算,亜急性期入院醫學管理料,地域加算(2種地 
   域),重症等療養特別加算,薬剤管理指導料,紹介患者加算5,褥瘡 
   患者管理加算, 診療録管理体制加算,開放型病院共同指導料, 
   検体検査管理加算(Ⅰ),無菌製剤処理加算,麻酔管理料,特殊CT 
   撮影及び特殊MRI撮影,ペースメーカー移植術,ペースメーカー交 
   換術(電池交換を含む),理学療法(Ⅱ) 
   入院時食事療法(Ⅰ)特別管理(適時,適温給食) 
   施設基準(院内感染防止対策,重症者等特別療養環境,薬剤管理 
   指導,体外衝撃波ESWL,尿管結石破砕術) 
  
  ☆食事の提供について 
 (1)厚生労働大臣の定める機銃により,入院時食事療養(Ⅰ)の届け出を行 
  い食事の提供をしております。 
 (2)入院時食事療養費に関する特別管理の届出を行い栄養管理士によって 
  管理された食事が適温(夕食については午後6時以降)適温で配膳されま 
  す。 
 (3)一般職の患者さんには,お好みの食事を選ぶことができる「選択食の 
  日」を設けております。 
11.その他  駐車場/90台収容