豊川市議会議員柳田みちお氏 活動ニュース 市民病院改革プラン策定委員会を傍聴。 (2009年02/02)



豊川市議会議員柳田みちお氏 活動ニュース 


市民病院改革プラン策定委員会を傍聴。 (2009年02/02) 


豊川市議会、町内会の活動やニュースそして自分自身の感想を含めた出来事を発信します 

プロフィール Author:柳田通夫 

■59才 
■昭和43年ミノルタカメラ㈱入社 
■平成18年5月コニカミノルタ㈱退社 
■平成15年度/平成18年度    三蔵子校区連区長  
■第6期愛知政治大学院修了(学長*杉浦正健衆議院議員) 現在第8期・シニア院生 
■平成19年豊川市議会議員 初当選 
■所属会派:「とよかわ未来」 平成20年5月・結成。8名が所属 
■常任委員会: 
    H19年度:健康福祉委員会、総務委員会 
    H20年度:建設委員会 
■信条:親切・丁寧・一生懸命 
■趣味・特技:卓球(市卓球協会員、スポ少年団コーチ)ウォーキング、ゴルフなど 




『豊川市民病院改革プラン策定委員会を傍聴致しました。』 

長(おさ)隆(たかし)委員長のもとでの検討会は今日で3回目。(この方は病院経営改善で全国的に有名なコンサルです。) 

①経営の効率化  

②経営形態の見直し  

③再編ネットワーク化 の3つの視点で改革プランが策定さます。 

今までは①②が主として検討されてきまして 今回は③についての新しい展開を期待していましたが具体性に乏しい内容であり 期待はずれでした。 

近隣市や地域開業医との連携は頭ではわかっていてもなかなか調整が進まないと見えます。 
その意味で やや調整不足の感じがしました。 

■しかし 長委員長の病院のあるべき姿の熱意に服。 

救急車の断り件数に触れ 「公の責任であり市民に不安を与えるな」と 鋭く病院サイドに指摘。 

その他のコメントとして 

・解決するには 早急な新病院の建設が必要である。 

・5年後はあまりにも長い・・・1.5年は短縮できるのではないか。 

・建設費も2000万円/床で充分(これは 現在の建設事業費の2/3となる。) 

・診療材料費の購入方法を変えたり 民間での単価を比較してコストダウンを図れ。 

・バースセンターの取り組みを具体的に盛り込め。 

・具体的な指標が不足している 

・・・など ズバッと指導?していました。 

 日ごろ 議員各位が述べていることだけに 長委員長の指摘に頷くばかりでした。 

■さてさて これを受けて行政がどれだけ知恵を絞り計画書に反映し そして実行に移すかがこれからの重要なポイントとなります。 

来週の健康福祉委員会で提案される予定とのこと。その後 市民へのパブリックコメントを経て3/末まとめ完了・・・の日程です。 

病院改革の第一歩を踏み出す大事な局面です。 

■ところで 今日の委員会はテレビ東京の撮影が入っていて 委員のみなさんも緊張の面持ちでした。 
なぜ 撮影があったのかは わかりませんが 何れTV放映されるでしょうね。その時はまたお知らせしますよ。(黒字の自治体病院が改革プランを積極的?に行っているということに話題性があるのかも知れませんね) 

■とにかく 安く、早く、よりよい病院を・・・・提言していきます。 
今日は長委員長のおかげて すっきり爽やかでした。