武雄市民病院・・・公立病院の果たすべき役割を明確にして存続すべきである。 地域医療機関と信頼関係に立った民間委譲でなければならない。

武雄市民病院・・・公立病院の果たすべき役割を明確にして存続すべきである。 地域医療機関と信頼関係に立った民間委譲でなければならない。 
経営形態の変更で, 地元医師会の完全な了解と協力を得て再生は出来る。 
最近の事例・・・安房医療センター・南多摩病院等医師会員の反対は零であった事を武雄市長・市議会議員は知るべきである』   



佐賀県の武雄市長が辞職へ 
病院民営化で反対派と対立11月19日 共同通信 

 佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長は18日夜、市民病院の民営化をめぐって反対派住民らが市長のリコールに向けた動きを本格化させていることを受け、辞職して出直し市長選で、信を問う考えを示した。 

 市長は共同通信の取材に「仮にリコールが始まれば、行政が停滞し混乱を招く。混乱を最小限に抑えるために、自分が何をするべきか考えた」と辞職の理由を語った。関係者によると、市長は19日にも辞表を提出するという。 

 武雄市は、医師不足解消などのための方策として市民病院の民間譲渡を計画。5月には市議会が市民病院廃止の条例を可決、公募で北九州市の医療法人財団「池友会」が譲渡先に内定した。 

 これに対し、一部市議や医師らのグループが「譲渡先の選考が不透明」などと反発。市長のリコールを求める署名集めを始めることを、19日に表明する予定だった。 

 樋渡市長は2006年4月に、当時としては最年少の36歳で初当選した。(共同通信)