沖縄の県立病院は資金難で士気が低下し医師離れというが、士気の低下は努力する人が報われる経営体質に出来ないから、医師離れそして収入減、 そして 資金難、沖縄の大型の特定医療法人が全て 医師が充足し 県民の評価が高いのは明らかに 経営体質の差である。

京都府立医大 解決へ支援 舞鶴4病院再編 藤本新市民病院長 「地域に貢献」決意 
2008.11.18 京都新聞  
  

 舞鶴市民病院の新院長就任が遅れている問題で、京都府と、院長派遣元となる府立医科大、舞鶴市が十七日、同市で会見を開いた。京都第一赤十字病院の藤本荘太郎副院長が十二月に常勤の市民病院長に就任するとあらためて発表するとともに、同大学の山岸久一学長が同市の公的四病院の再編問題の解決に向けて全面的に支援することを表明した。 

 会見には、京都府の和田健健康福祉部長、舞鶴市の斎藤彰市長も同席。同市から府を通じ、協力要請を受けた山岸学長は「全国的に医師不足が叫ばれるなか、大学に大きな期待が寄せられている。地域の医療を守ることが大学の使命で、どういう形で支援すべきか慎重に検討を続けた」と説明。大学に府北部医師確保対策会議を立ち上げ、同市の病院再編への支援を表明した。 

 同会議メンバーでもある藤本氏は「院長就任を受けた後、病院再編の問題、北部医療の問題についても十分な役割を担ってほしいという大学側の意向があり、組織内の調整に時間を要した」と説明。十二月に正式に院長に就任するとした上で「再編をベースに市民病院を考えていく。ほかの三病院や医師会などと相談しながら、市の地域医療に貢献したい」と決意を示した。(川辺晋矢)