『妊婦拒否は政治の立場で申し上げるなら、何よりも医者のモラルの問題。忙しいだの、人が足りないだのと言うのは、言い訳にすぎない」と経産相発言。



『妊婦拒否は政治の立場で申し上げるなら、何よりも医者のモラルの問題。忙しいだの、人が足りないだのと言うのは、言い訳にすぎない」と経産相発言。 

麻生総理も秋葉原に行ったり 盛り場で青年と会食したり ホテルオークラで飲む暇があれば 病院で当直してみるべきだ。 

経産相はじめ 妊婦拒否問題に言及する閣僚は選挙区の病院で 当直してから 発言せよ! 

生める 育てられる国にする気が 政府に有るのか? 

ロシアの産婦人科の医師数は 日本の倍である事を麻生総理は ご存知か? 

 総務省の公立病院に関する財政措置のあり方等検討会に鳩山総務相は 自ら出席し 産婦人科問題について  リーダーシップを発揮してもらいたい』   


妊婦拒否は「医者のモラル」=経産相が発言撤回し謝罪 
11月13日2 時事通信 


 相次ぐ妊婦受け入れ拒否問題について、経産相が「医者のモラルの問題」と発言し、医師や市民の団体から抗議を受けていたことが13日、分かった。二階氏は発言を撤回し謝罪の意向を示したという。 
 同日の参院厚生労働委員会で明らかにされた。民主党の足立信也参院議員によると、二階氏は10日、患者の容体などに関する情報伝達システムについて舛添要一厚生労働相と協議。その際、「政治の立場で申し上げるなら、何よりも医者のモラルの問題。忙しいだの、人が足りないだのと言うのは、言い訳にすぎない」と発言した。 
 経産省幹部は答弁で、二階氏が発言を撤回した上で「今回の発言が医療関係の皆さんに不愉快な思いをさせたとすればおわび申し上げる」と話していることを明らかにした。 


  
経産相発言は「責任転嫁」―日医 
11月12日20 医療介護CBニュース 


 日本医師会の中川俊男常任理事は11月12日の定例記者会見で、二階俊博経済産業相が救急医療機関で妊婦の受け入れができない事例が相次いで明らかになっているのを受けて、「医者のモラルの問題」などと発言したとされる問題について、「システム上の問題を医師のモラルの問題に責任転嫁するのは大問題だ」と非難した。 

 この中で、中川氏は「過酷な医療現場で疲弊している医師に対して、石を投げるようなもの。あまりにも現場を見ていないと言わざるを得ない」と経産相を厳しく批判。 
 救急医療機関で妊婦の受け入れができない事例が相次いでいることについては、「小泉政権下から特に強まった医療費抑制政策の結果というシステム上の問題」との見方を示した。