清流=新病棟建設最適な答申を(下田支局・松岡雷太)



『清流=新病棟建設最適な答申を(下田支局・松岡雷太) 
2008.11.06静岡新聞 』  
  

 賀茂地区唯一の公立病院「共立湊病院」の新病棟建設をめぐり、専門家による第三者委員会の議論が佳境を迎えている。今月下旬の答申が注目されるが、これまでの協議過程も示唆に富んだ内容だ。 

 「病床数ではない。医師や看護師の数、診療内容で病院規模は決まる」「この地で最低必要な医療は何かを考えて整備すべき」。委員の指摘は、現在の地域医療の共通課題に鋭く迫る。 

 同病院は賀茂地区の医療拠点として住民の期待を一心に背負う。一方、理想論だけで建てた新病院では早晩、運営に行き詰まるだろう。委員会がデータを通じ、現実的で最適な答申を出すことに期待したい。 

 (下田支局・松岡雷太) 



共立湊病院改革推進委員会の第3回会合が公開で開催されます。最終回となり 終了後答申書が提出されます。 
委員全員での 共同記者会見が予定されております 

日 時 平成20年11月21日(金) 13時~15時30分 
場 所 下田市民スポーツセンター 会議室 

出席予定者 長 隆(東日本税理士法人代表社員) 
      
      小出輝(順天堂大学名誉教授) 
     
      明石勝也(聖マリアンナ医科大学理事       長) 
      
      亀田隆明(前国立大学法人東京医科歯科      大学理事・亀田総合病院理事長) 
      
      栗谷義樹(独立行政法人山形・酒田病院      機構理事長) 
      
      岩堀幸司(東京医科歯科大学大学院非常      勤講師・) 
      
      遠藤誠作(総務省地方公営企業経営アド      バイザー) 

      小山田惠(社団法人全国自治体病院協議      会名誉会長) 

(東日本税理士法人HP2008.10.20 に 
共立湊病院改革推進委員会 第2回の概要がオープンされております。 
委員の発言要旨をご覧ください)