防衛医大 産婦人科撤退 冗談だと思いたい・・・  年間600人の 分娩 実績を放棄して 戦闘機を増強する 防衛庁に国民の怒りは 次の選挙で示されるであろう。



”防衛医大 産婦人科撤退 冗談だと思いたい・・・ 
 年間600人の 分娩 実績を放棄して 戦闘機を増強する 防衛庁に国民の怒りは 次の選挙で示されるであろう。 

麻生総理は,株式会社病院の経営者だから素人ではない。適切な指揮権発動してもらいたい。  
済生会 宇都宮病院のバースセンターを視察して欲しい。産婦人科医を志望する医師が激増する事がわかるであろう。戦闘機1機の十分の一で 泉大津市民病院は 周産期医療センター開設させる。 

F-2支援戦闘機 116億8100万円 戦闘攻撃機  

F-15Jイーグル 102億5600万円 戦闘機” 


防衛医大病院 産婦人科などの廃止含め態勢見直しへ 理由は不採算 
2008.10.31 NHKニュース   
  

 防衛省は、埼玉県所沢市にある防衛医科大学校病院の診療科のうち、年間600件の分べんを扱う産婦人科などについて、今後、採算のとれなくなる可能性が高いことを理由に廃止を含めた態勢の見直しの検討を始めていることがわかりました。 

 埼玉県所沢市にある防衛医大病院は、15の診療科、800床のベッドを持つ病院で重症の患者を受け入れる第3次救急医療機関に指定され、埼玉県南西部や隣接する東京・多摩北部から患者が訪れています。 

 特に、産婦人科は年間、600件の分べんを扱い、このうちの半数近くはリスクの高い出産です。 

 ところが、防衛医大と病院が平成22年の4月に独立行政法人となって独立採算制が導入されるため、防衛省は、採算のとれなくなる可能性が高い産婦人科と小児科、それに救命救急センターについて、廃止または縮小することを含め、態勢の見直しの検討を始めていることがわかりました。 

 脳内出血を起こした東京の妊娠中の女性が病院に受け入れを断られたあと死亡するなど、産科医や小児科医の不足が全国的に問題となっている中で、これらの診療科の廃止・縮小は地域医療の態勢に大きな影響を与えることになりかねず、防衛省内でも疑問の声が上がっているということです。