静岡県医療対策協議会 が 14日共立湊病院問題を取り上げてくれました。2008年11月17日第2回 共立湊病院改革推進委員会では 静岡県医師会理事・賀茂医師会長が今後の地域医療の在り方について意見表明されます

 

静岡県医療対策協議会 が、14日共立湊病院問題を取り上げてくれました。2008年11月17日第2回 共立湊病院改革推進委員会では 静岡県医師会理事・賀茂医師会長が今後の地域医療の在り方について意見表明されます』 

   


賀茂の医療偏り懸念-県対策協、8地域の課題報告 
2008.10.15静岡新聞  
  

 静岡県医療対策協議会(会長・篠原彰県医師会副会長)が十四日、県庁で開かれ、県側が県内八地域に設定した二次保健医療圏の抱える課題などについて報告した。課題では、賀茂医療圏で南伊豆町の共立湊病院や東伊豆町の伊豆東部総合病院が下田市への移転を検討していることに伴い、病院の立地バランスに影響が懸念される点が示された。 

 ▽藤枝市立病院の産科をはじめ、焼津市立病院の循環器科、麻酔科など四公立病院で診療科休止(志太・榛原)▽掛川、菊川、御前崎の三市で初期救急の在宅輪番制廃止と救急センターの設置(中東遠)-なども課題に挙がった。県内の救急医療体制の状況や国の「安心と希望の医療確保ビジョン」の検討状況なども併せて紹介された。 

 委員からは医療体制の維持に向け、「産科医を中心に女性が多い。女性医師に対する支援を考えるべき」「もっと研修医を県内に呼び込む必要がある」などの意見が出た。 

 同審議会は本年度中をめどに本県の医療確保に関する提言をまとめる予定。