『根室市 医心伝心ネットワークの試みを高く評価します。一時医師が激減して陸の孤島とも言える根室市に医師が充足しつつあります。詳しくは東日本税理士法人HPをご覧ください。』

『根室市 医心伝心ネットワークの試みを高く評価します。一時医師が激減して陸の孤島とも言える根室市に医師が充足しつつあります。 詳しくは東日本税理士法人HPをご覧ください。』

 
医師不足、赤字病院を守れ 地域も動く道内に住民団体続々 
北海道新聞 2007年11月11日 
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/59975.html 
医師不足や赤字経営に悩む地域の病院を守ろうと、道内各地で住民が支援組織をつくる動きが相次いでいる。 

医師との交流会を開いたり、病院の利用を呼びかけたりしながら、「行政任せ」ではなく、地域ぐるみで支えていこうという取り組みだ。自治体病院の再編問題など地域医療を取り巻く環境は厳しいが、医療関係者は運動の広がりに期待を寄せている。 

「安心して医療を受けられる根室になるよう、医師のみなさんには長くお勤めいただきたい」 十月二十八日、根室市で開かれた「第一回医師と市民の集い」。主催者のあいさつに、市立根室病院などの医師九人と市民約百人が拍手した。参加者はバーベキューで交流、主治医と歓談し感謝する患者家族もいた。 
  
今春、常勤医が二年前より十一人少ない六人になった市立根室病院。大学側に医師派遣の余裕がなくなったためだが、住民や行政の対応をめぐり医療関係者に「根室は医師を大切にしない」という風評も広まっていた。 

このため根室商工会議所や根室市町会連合会が中心となって「ねむろ医心伝信ネットワーク会議」を十月に設立。同会議所の北村信人前会頭は「市民と医師が人間同士の付き合いをして信頼を築き、医師定着につなげたい」と言う。既に三十の団体と九十三人の個人が参加。今後も医師の講演会やパーティーなどを開き、交流するつもりだ。 

(大地みらい信用金庫HP) 
ねむろ医心伝信ネットワーク会議への参画
根室に赴任された医師や勤務・開業する医師に対し、オール市民で歓迎し交流するホスピタリティー運動を展開することで当市における医師の安定確保を側面から応援しようと、当金庫理事長が呼びかけ人となり、市民主体の「ねむろ医心伝信ネットワーク会議」 
が平成19年10月に発足しました。当金庫においても地域密着事業の一環として地域貢献に資するため、当会議の発足当初から参画をし、副会長や事務局次長を 
担って各種活動に参加しているほか、当金庫役職員5 5 名が当会員として参加しています。 
平成19年度末現在の当会議会員数は、団体(事業所)会員40団体、個人会員210名となっています。