『独法化・・・ 一人当たり診療報酬単価を一日平均二百五十五点加算。月約三千五百万円、年間四億二千万円の増収を見込んでいる。』



『独法化・・・ 一人当たり診療報酬単価を一日平均二百五十五点加算。月約三千五百万円、年間四億二千万円の増収を見込んでいる。』 


診療報酬に新基準/患者負担も増/きょうから那覇市立病院/職員増で質向上 
2008.10.01沖縄タイムス   
  

 四月に独立行政法人化へ移行した那覇市立病院が一日から看護師数を増やして診療報酬単価を加算する「七対一入院基本料」を導入する。看護師一人当たりの患者数を十人から七人にすることで、職員の負担を軽減、医療態勢の質の向上を図る。九月十六日に社会保険事務所が施設基準を満たしているとして、認めた。公務員の定数制限にかかわらない「七対一」基準は同病院が独法化に踏み切った要因の一つ。今後、収益改善、財政力強化に向けた取り組みが本格化する。 

 一人当たり診療報酬単価を一日平均二百五十五点加算。月約三千五百万円、年間四億二千万円の増収を見込んでいる。 

 七対一基準の導入は当初、七月を予定していたが、独法化に伴う退職者が予想より多いなど、看護師が確保できなかったため三カ月遅れた。八月末時点で、正職員を五十二人増の三百五十二人、非常勤職員七十二人と合わせて職員数は計四百二十四人となった。 

 急性期医療機関としての役割を強化するため、地域の診療機関に患者を紹介する「逆紹介」を進めるなど、地域医療と連携し、「入院時医学管理料」加算(一日百二十点)や脳卒中患者に対する「地域連携診療計画管理料」加算(一回につき九百点)も十月一日から実施する。患者一人当たりの診療費は平均三千円増加する見込みという。 

 同病院の宜保哲也事務局長は「職員の勤務環境を改善し、収益確保を目指した医療態勢が実現できる。診療費は上がるが、その分さらに質の高い医療を提供していきたい」と話した。 


当院の行政視察について(病院HPより) 
  
 当院は平成20年4月1日に地方独立行政法人へ移行いたしましたが、行政視察の申込みが急増しております。行政視察を申し込まれる際は下記の点にご留意ください。 
  
1.当日配布資料資料について 
 視察当日は通常の説明資料と「病院概要」を配布いたしますが、「病院概要」につきましては、実費相当の1冊420円(税込み)をいただいております。(ただし1冊目は無料です。)
  
2.質問書の送付期限 
  事前に文書による質問等がございましたら、2週間前までにメールで文書 
 データの送付をお願いします。 
  (視察申込みの際に、担当者のメールアドレスを連絡いただければこちら 
   からアドレスを連絡します。) 
  
3.事前確認資料 
  下記の資料はなるべく事前にご確認ください。 
   
    市長記者会見資料 ここをクリック    
    視察用Q&A     ここをクリック 
  
4.中期目標、中期計画等 
  当院の中期目標、中期計画等はホームページの「病院概要」の中にありま 
 すので、事前にご確認ください。 
  
5.資料の販売について 
  各種規程、資料等を収録した資料集も販売しておりますので、必要な方は 
 こちらをご覧ください。