小樽市・・・悲劇的な人口減少の町になる最大の理由は市立病院の赤字垂れ流しを放置、助長し続けられる小樽市長、市議会、市幹部の呆れた神経にあります ・・・・


『小樽市・・・悲劇的な人口減少の町になる最大の理由は市立病院の赤字垂れ流しを放置、助長し続けられる小樽市長、市議会、市幹部の呆れた神経にあります   ・・・・倒産したり年金でぎりぎりの生活に耐えている人が大勢います。こうした声なき声の社会的弱者の声は、市内には協会病院も済生会病院もある。市立病院がなくても全然困らない。銚子市民病院と同様に廃止してこれ以上市民の税金を垂れ流さないでほしい、というのが声なき声です。 

北大・札大の医局が 存在価値がないとまで読者に酷評されている病院に奉職することを容認し 派遣医師に適切な指導が出来ないのは何故か?このまま存続させるべきだという考えか? 北海道新聞はじめ大手新聞が沈黙しているのは何故か? 
深刻な状況を全く報道しないのは、夕張に続いて地域医療が崩壊する 
モデルを再現させる事・第2の見せしめにする事が有益と考えているのかもしれない。 
総務省の公立病院改革ガイドラインに従って 真面目に 済生会・協会病院と市立小樽病院が再編統合すれば 赤字解消への道筋が開ける。再編ネットワーク協議会の議事録を詳細に公開せずして 財政支援措置を受けることは出来ないと断言する』  


  
◆ 《メールから》 「小樽市の財政問題」 (2008/09/25小樽ジャーナル)  
 風雲急を告げる市立小樽病院問題を報じる本社には、連日、この問題に関してのメールが寄せられている。このうち今回は、東京にお住まいの小樽出身者からのメールを紹介する。小樽の病院問題への危惧が語られている。 


 「私は、高校まで小樽市で暮らしていて現在東京23区に勤めています。小樽には兄が2人暮らしているので退職したら 小樽市に住もうと思いましたが止めました。 


 理由は、小樽ジャーナルや医療財務協会を読んで小樽市に住むということは危険、損という認識です。            


 市長と市議会および市幹部にはつける薬はないと判断しました。                                           

 (1)生活保護世帯 保護率道内5位。 

 (2)2007(平成19)年度3月末決算の市債残高は、一般会計573.5億、特別会計102.5億、企業会計492億の合わせて1,168億円となっている。 1人当たり85万円の借金を背負わされる。 

 (3)小樽市民病院は一般会計からの繰り出しを1443百万円して計上損益が2・7億円の赤字、民間比較であれば1710百万の赤字である。 

 (4)人口の減少が加速して止まらない 
 平成20年8月 137,256人 
 50歳以上 73,929人(53.86%) 

 平成11年8月 153,690人 
 50歳以上 70,544人(45.9%)  
 昨年は一年間で2,169人減少しており 
 10年後 115,696人 
 20年後 94,136人 
 30年後 72,576人 
と予想しており、小樽市の産業構造からすると将来5万~6万人で下げ止まるでしょう。人口の減少は小樽市の地価、不動産価格を今後さらに下げます。小樽市の不動産を購入する愚かな人間はいないでしょう。需要が無くて、空き家が増え供給が増え続ける訳ですから。 


 悲劇的な人口減少の町になる最大の理由は市立病院の赤字垂れ流しを放置、助長し続けられる小樽市長、市議会、市幹部の呆れた神経にあります。 


 小樽市民病院は一般会計からの繰り出しを 1443百万 して計上損益が2・7億円の赤字 民間比較であれば 1710百万の赤字である。 


 17億1千万円毎年赤字を垂れ流していくと10年間で171億円から200億円小樽市民の税金をどぶに捨ててしまう。生活保護世帯 保護率道内5位もさることながら小樽市内には生活保護に近い勤労者が大勢います。 


 倒産したり年金でぎりぎりの生活に耐えている人が大勢います。こうした声なき声の社会的弱者の声は、市内には協会病院も済生会病院もある。市立病院がなくても全然困らない。銚子市民病院と同様に廃止してこれ以上市民の税金を垂れ流さないでほしい、というのが声なき声です。 


 今40億 退職金で使っても、市民の税金の赤字垂れ流しは終わり小樽再生の道が開かられ明るい展望が期待できる。市民病院の職員がリストラされても退職金が貰える。 


 小樽市の民間企業でリストラされて市民の税金で退職金が貰えると思いますか。何も無いのが小樽市の民間企業の厳しさです。市長と市議会および市幹部はその厳しさを知らないから小田原評定を繰り返しているのです。北大医学部が小樽市にはつける薬がないと判断した理由が理解できます。多分小学生高学年でも理解できます。 


 小樽市民病院は銚子市民病院同様に来年廃院するしか小樽再生の道はありません。 


 人口がどんどん減少していくのに呑気に470人もの雇用を維持し続け、市民の税金をどぶに捨てるることは来年度から止めるべきです。 


 市長と市議会および市幹部をリコールしたい気持ちは市民にアンケートしたら95%ですね。 


 Q・病院事業の赤字の理由について、医師確保の困難という理由を除いて考えると、人件費が民間と比較して高いという事しか考えられないが見解を。 

 A・民間病院のデータが得られにくい。民間との正確な比較は難しいが一般的に公立病院は給与水準は高い。本市は、独自の給与削減を行っており、給与水準は下がっている。 
  

 Q・小樽市の民間病院の平均年収は、医師を除く職員で約400万円位です。小樽病院の医師を除く職員が平均600万円ですから200万円高い水準です。民間病院のデータが得られにくいのではなく調査するのが公務員の仕事ですから、職務専念義務違反といえます。また小樽市の全民間労働者の平均年収は300万円位で暮らしています。本市は、給与の独自削減を行っており、給与水準は下がっているとの回答を小樽市民全員に知らしめたらどう思うことでしょうか。 

 A・病院事業は、市民の命と健康を守るために行ってきた事業であり、今後も代わらない。市の行政全体は、市民の利益のために行っており、事業主としての責任はあるが、職員の雇用のためにやっている事業ではない。 


 市民の命と健康を守るための病院は、市内には協会病院も済生会病院その他の病院で十分です。 


 市民の利益のために行うという、まともな神経があるのなら一般会計からの繰り出しを14億4,300万円して計上損益が2・7億円の赤字 民間比較であれば 17・1億円もの赤字を埋めるために市民の血税を毎年どぶに捨てている現実をどのように小樽市民に説明するのか。17億1千万円を67,835世帯で割ると1世帯あたり25,208円毎年負担し、どぶに捨てることを意味します。私の両親もおじ、おばも小樽市民病院は利用しませんでした。 


 善意ある小樽市民が気の毒でなりません。」