改革プランの事例 公立病院の役割・・・健康に心配があれば 地域の誰もが 公立病院,医療を受けられる!  自家用車を使用できない住民のために 60歳以上を対象とした会員制乗り合いタクシー

改革プランの事例 公立病院の役割・・・健康に心配があれば 地域の誰もが 公立病院,医療を受けられる!  自家用車を使用できない住民のために 60歳以上を対象とした会員制乗り合いタクシー』 


■ 伊達の愛のりタクシー、きょうから新サービス 
【2008年4月1日(火)室蘭民報】 

 伊達商工会議所が事業主体となり、60歳以上を対 
象とした会員制乗り合いタクシー「愛のりタクシー」が4月1日、新しい運行サービスをスタートさせる。従来の「月―金曜日」運行を「月―土曜日」に拡大し、会員以外も同乗できるようにした。年間6000件の利用を目指す。 



  
 新しい運行サービスも、すべて前日予約で対応し、伊達市内の光星タクシー愛のり専用電話(23局0101番)、伊達ハイヤー愛のり専用電話(22局1880番)で受け付ける。 

 運行時間は、従来の午前8時半―午後5時を午前8時―午後6時に拡大。伊達赤十字病院への通院者に限り、帰りの予約時刻を30分前まで変更できるようにした。 

 愛のりタクシーは平成18年11月15日運行開始。高齢者の交通利便を図るため、「ドアからドアへの送り迎え」を合言葉に一般タクシーを使って営業し、1人500円からの低料金でサービスを提供している。 

 現在の登録会員は1329人。年間の利用件数は約4000件。冬期間は利用が増えるが、それでも1日22件程度で、採算ラインの1日30件には届かず、「新年度からの新しい運行サービスで1日当たりの利用者増を図り、年間目標6000件を上回りたい」としている。会員申し込み、問い合わせは伊達商工会議所(電話23局2222番)へ 


(以下富士通総研 2006・11・14ニュース) 

ライフモビリティーサービス 

タクシー料金、もしくは乗り合いの場合にはそれよりはるかに安い料金で、自家用車に準ずるサービスを提供する仕組みであり、国土交通省が実証実験をし、伊達市がより本格的に推進しているものである。伊達市は当初2台の乗り合い自動車を使って実証したが、市民のニーズが高いことがわかり、地元のタクシー会社が10数台の車を使って事業として本格化した。(伊達商工会議所が事業主体。運行は地元タクシー会社2社に委託。11月15日から稼働。名称「愛のりタクシー」)現在は60歳以上のお年寄りに限定したサービスを提供しており、このサービスがあるために、お年寄りが以前よりも喜んで街に出るようになったという。 


(以下 フリー百科事典ウィキペディア) 
  

乗合タクシー(のりあいタクシー)とは、11人未満の人数を運ぶ営業用自動車を利用した乗合自動車。道路運送法の「特定旅客自動車運送事業」に該当する場合があり、営業する場合は国土交通省の許可が必要である。 

主に深夜の別の交通機関がない地域や、過疎地など路線バスの機能が充分に発揮できない場所などで、運行されている。タクシー事業者が行っており、タクシー車両を用いるためこの名前がついているが、所定のダイヤと停車地に従って運行し、利用者はタクシーというより路線バスに近い感覚で利用することになる。ただし、あくまでタクシーなので、立席などで座席定員以上の乗客を乗せることはできないため、グループでの利用をしないように呼びかける事業者もある。 

使用されている車種は、乗車定員9人のジャンボタクシーを使う場合が多い。しかし、利用者数が極端に少ない場合は、乗車定員5?6人の通常のセダン型のタクシーを使うこともある 




 [編集] 過疎地型 
交通空白地帯の解消及び高齢者等交通弱者の公共施設等への移送手段の確保。バス路線を廃止、または減便した代替として地方自治体がタクシー(ハイヤー)事業者に委託する。自治体のコミュニティバスを名乗りながら実際には乗合タクシーで運行するケースがあるが、これも類型といえる。都心部の東京都千代田区や葛飾区でもこの形態の路線が導入されている。小型バスでも供給過剰となると判断される場合にこの乗合タクシーが採用される。 

過疎路線が本線系統路線から分岐するという路線が存在するバス会社で、路線それ自体は存続させて「過疎路線が分岐するバス停」にそれまでバスが発車していた時間にタクシーを待機させ、そこから先はタクシー車両での運転
(この場合、バスがタクシーになるだけで運賃はバスのものが引き継がれる)となる例も存在する。