日本経済新聞 8月16日 社説・・患者第一の医療へ 効率化を推し進めよ・・・

 

暑中お見舞い申し上げます。猛暑の中をご苦労様です。
水分補給を忘れないでね。
『日本経済新聞 8月16日 社説・・患者第一の医療へ 効率化を推し進めよ・・・』 

診療報酬明細書の電子化・審査支払い業務の完全電子化を2011年度達成の政府方針・・3年もかけるな!との論調である。 しかし多くの自治体病院が電子カルテのために 巨額な投資をして使い物にならなくなっていること・改良のための開発・維持コストが多額になって 経営を苦しめている事実も論評すべきである。 
富士通・NECなどコンピューター メーカーは説明責任があることと 政府目標達成のためと信用回復のために なすべき責任が大きい事を警告すべきである。 
超優良自治体病院だった 中部地方のK市民病院は15億円も投資したが失敗であったと言う。 
島根県立中央病院 55億円!高知医療センター?億円 電子カルテ看護師の雑務を軽減させる一つの手段と位置付けていた。しかし、それは皮肉にも「医療従事者全体の仕事量を増やしてしまった」と不評。 
病院職員が いかに苦しんでいるかである。 
総務省の責任に転嫁して欲しくない。 
IT化を無責任に推進した巨悪は誰か!』