銚子市立総合病院 松井稔医師の講演・・・「一番困っている人をどう助けるかが自治体病院の役割であリ、一番困った時でも見放されることはないという安心感を与えることが自治体病院の存在意義です」・・・


『銚子市立総合病院 松井稔医師の講演・・・「一番困っている人をどう助けるかが自治体病院の役割であリ、一番困った時でも見放されることはないという安心感を与えることが自治体病院の存在意義です」・・・千葉県は救う能力があるのに必要十分なサポートをしていない。国はこのような事態を未然に防止するためにガイドラインを千葉県知事に通知し 9月末までに改革プラン策定し思い切った財政支援を行う事としている。 

夕張はたった2週間で・・・ 2年前の8月14日~30日の14日間で 再建の骨格を決め 廃墟とせず再生成功させました。・まだ間に合う 銚子市立総合病院存続!!!』 

千葉県 堂本知事へ・・・下記報告読み直してください   長  隆 

           



 平成19年11月12日 
総務省自治財政局長 
久 保 信 保 様 

公立病院改革懇談会座長 
                長   隆
           

  公立病院改革ガイドライン(案)について 


当懇談会におきましては、貴省において策定される標記ガイドラインに盛り込まれるべき内容等について、本年7月以来、審議を重ねてまいりました。その結果、当懇談会としては、標記ガイドラインを別添案により策定されることが適当であるとの結論を得ましたので、ご報告します。 
なお、公立病院改革の実施に当たっては、以下の点に特に留意すべきとの意見がありましたことを申し添えます。 

一、 公立病院改革の最終的な責任は病院開設者たる地方公共団体の長にあり、特に都道府県知事は、地域医療対策協議会等を積極的に活用して、公立病院の再編・ネットワーク化に主体的に取組むべきであるこ 
と。 

一、 病院管理者は開設者との連繋を密にして、与えられた権限を充分に発揮して改革に取組むこと。その際には、一般会計等からの支援を当然の前提としてこれに安易に依存することなく、まずは自助努力によって独立採算を目指すという経営の基本を出発点に置くべきであること。 

一、 国は都道府県と協力して改革プランの策定状況及びその内容、実施状況等を把握するなど、当ガイドラインの実効性の確保に特に配意するとともに、改革が迅速かつ効率的に進められるよう、所要の財政支援措 
置を講じるべきであること。 



第2回「公的医療を守る市民の集い」 
署名報告会&デモ行進 
◆日時 8月5日(火)午後6時~ ◆会場 銚子市役所前広場 

※「公的医療と市立病院の存続を求める署名(第一次集計分)」を午後5時に銚子市に提出します. 
※報告会終了後、市立病院と公的医療の存続を求め、銚子市役所から銚子駅までデモ行進を行ないます。市民のみなさま多数のご参加をお願いします。 

 市立病院の9月全面休止が刻一刻と迫っています。患者さんの転院も決まっていません。スタッフの再就職も決まっていません。再開の目途もまったく立っていません。 
 このまま全面休止になれば,人も建物も医療機器もみんなダメになってしまいます。再開は不可能です。 
 岡野市長に「9月全面休止」の撤回を求め立ち上がりましょう!市民の病院存続の思いは、教育者であった岡野市長の心に必ず届くはずです。 

銚子市立総合病院 
9月全面休止の撤回を! 
 市民の思いを岡野市長に! 

 7月19日(土)に開催しました「第1回公的医療を守る市民の粟い(銚子市勤労コミュニティセンタ-)」には、私達の小さな呼びかけにもかかわらず.700名を超える市民の皆様が来て下さいました。本当にありがとうございました。 
 ガン患者さん.精神神経科に通う患者さん.多くの患者さんが実名を名乗って闘病体-験と市立病院への感謝を語る姿. 「私達市民は市立病院が必要なんです。いつでも誰でも診てもらえる市立病院が必要なんです」 「市長さん!がんばって市立病院を立て直してください」とうったえる患者さんの姿に涙が止まりませんでした。 
 松井稔医師の講演では「一番困っている人をどう助けるかが自治体病院の役割であリ、一番困った時でも見放されることはないという安心感を与えることが自治体病院の存在意義です」というお話もあり,市立病院の必要性を強く感じました。 
 この集会からスタ-トした「公的医療と市立病院の存続を求める署名」も、皆様のご協力によって全市的な広がりを見せています。 
 集会と署名に寄せられた市民の願いをエネルギーとして、これからは、どうすれば市立病院を存続できるかを具体的に考え行動していかなければなりません。同時に、岡野市長に「9月全面休止」を何としても思いとどまっていただかなければ、希望の光は見えてきません。歴代の市長さんや市民が守ってきた、銚子市民の宝である市立病院を廃嘘にしてしまうことは絶対に許されないからです。 
 そこで市民の市立病院存続の思いを岡野市長に届けるため、 「署名報告会&デモ行進」を8月5日(火)午後6時より、銚子市役所前広場で開催します(裏面参照)。市民の皆様多数のご参加をお願いいたします。 

公的医療を守る市民の集い 
【事務局】〒288-0816銚子市春日台町3-9 金秋陸夫 
    電話24-3468