舞鶴市民病院  再編の検討のむなしい繰り返し・・・京都府は指導力 発揮して 病院名を明らかにして選択と集中を・・日限を明確にして方向決めるべきである。


『舞鶴市民病院  再編の検討のむなしい繰り返し・・・京都府は指導力 発揮して 病院名を明らかにして選択と集中を・・日限を明確にして方向決めるべきである。 
舞鶴市は 病院特例債を発行するのであれば 9月末までに改革プラン・資金収支計画・を総務省に届けなければならないのだが』 


人事切り離し再編急ぐ 舞鶴公的4病院 副市長、市会委で説明 
2008.07.26京都新聞   
  

 舞鶴市議会の「地域医療対策・公的四病院再編調査特別委員会」が二十五日あり、空席が続く舞鶴市民病院の病院長について、浅井孝司副市長は「府に対し、公的四病院再編と病院長人事は、切り離して考えていただいている」と述べ、新病院長が再編全体の責任を持つとの従来方針を転換。再編を急ぐことを明らかにした。 

 市は四月以降、昨年十一月の市長の私的諮問機関「地域医療あり方検討委」の答申が求めた四病院再編案に沿い、府に対して▽同病院長▽国などと協議する医療政策監-の就任支援を求め、人事と再編を一体化して検討してきた。 

 また、浅井副市長は「あり方検討委」委員長を務めた後藤章暢・兵庫医科大教授と副委員長だった渡邊能行・京都府立医科大教授の名前を挙げ、「再編に向け、何らかの形で協力をお願いしたい」と述べた。 

 委員会終了後、京都新聞社の取材に対し、浅井副市長は「まず新病院長就任で再編テーブルを早く作りたい」と説明。「府北部の地域医療を守るには再編しかなく、市のリーダーシップで進めたい。近日中にも府から支援要請への返答がある」と話した。 

(森敏之) 


当初予算案を否決 舞鶴市会委 病院会計案も 
2008.03.20京都新聞   
  

 舞鶴市議会の民生労働委員会は十九日、〇八年度一般会計当初予算案と舞鶴市民病院事業会計予算案を否決した。委員会による当初予算案否決は同市議会では初めて。 

 同委員会は七人で構成し、来年度予算案は賛成二、反対四で否決。病院会計予算案は賛成三、反対三の同数で委員長の反対で否決が決まった。本会議の採決は二十八日。 

 十七日開会の同委員会は、十九億三千九百万円の不良債務を抱える同病院再建と、同病院など公的四総合病院再編関連予算を含む二つの予算案について三日間議論した。 

 不良債務解消支援十億円の〇七年度補正予算案は可決したが同病院への経営補助約九億千七百万円を含む新年度予算案などには、「市の示す地域医療の将来像がはっきりしない」などの意見が続出し、否決した。(森敏之)