『高知県 公立病院改革セミナー・・全国自治体病院協議会県支部と高知県医師会の主催』



『高知県 公立病院改革セミナー・・全国自治体病院協議会県支部と高知県医師会の主催』 


公立病院改革を考える 来月高知市でセミナー  PFI事業も議論 
2008.06.27高知新聞   
  
医師不足や診療報酬削減などで経営悪化が加速している公立病院の在り方を考えるセミナーが七月四日、高知市文化プラザ「かるぽーと」の二階小ホールで開かれる。全国自治体病院協議会県支部と県医師会の主催。 

 国は地域医療の中核を担う公立病院の経営改革に向け、昨年十二月にガイドライン(指針)を策定。具体的な数値目標などを設定した改革プランを本年度中に作るよう要請している。 

 国は経営効率化のほか、県が主体的に参画した再編・ネットワーク化や、民間譲渡まで含めた経営形態の見直しも迫っており、本県では幡多けんみん、土佐市民、高知医療センターなど十一病院(県と七市町、県・高知市病院企業団)がプランづくりに取り組む。 

 当日は、指針を策定した総務省の懇談会の座長、長隆氏(公認会計士)らが講演。パネルディスカッションも行うが、議論は公立病院改革にとどまらず、高知医療センターが取り入れたPFI事業の評価にまで広げる予定だ。 

 午後一時-四時半。参加無料で、事前の申し込みは不要。問い合わせは県の県立病院課(088・821・4631)。 


当法人代表・長隆が講師として参加いたします。 

『公立病院改革ガイドラインを考えるセミナー』 
日時 平成20年7月4日(金)13時開始 16時30分終了 
場所 高知市文化プラザ かるぽーと 2F小ホール 
会費 無料 

<講演> 
「病院事業にPFIは適するのか」 京都大学医学部准教授 長瀬 啓介氏(60分) 
「絵に描いた餅にならない改革プラン策定のために」 長 隆(50分) 
<パネルディスカッション> 
「公立病院の改革について」(50分) 
 ・高知大学学長 相良 裕介氏 
 ・京都大学医学部准教授 長瀬 啓介氏 
 ・長 隆