氷見市新病院 10年度中の 開業を祝福いたします。  ヾ(´▽`) 堂故茂市長が「当初の混乱もあり、万全とは言えないが、心配されていた市財政の困窮化は避けられると思う。医師確保などの課題に着実に取り組みたい」と述べたとの報道に接し 万感胸に迫る思いです。



氷見市新病院 10年度中の 開業を祝福いたします。  ヾ(´▽`)
堂故茂市長が「当初の混乱もあり、万全とは言えないが、心配されていた市財政の困窮化は避けられると思う。医師確保などの課題に着実に取り組みたい」と述べたとの報道に接し 万感胸に迫る思いです。 

経営形態の変更で多くの職員の皆さんに不信感と不安があったことは当然です。また長年勤務され市民に慕われた医師が全員退職されるなど堂故茂市長がどれほどつらい気持ちであったかと思います。 
市長を強力に支えた市議会と市民の皆さんの全面的勝利でした。 
地域医療を守ったのは 総務省でも 県でもなく 市長の リーダーシップと 改革のスピードが第1でした。金沢医科大学の英断は全国の医科大学に大いなるヒントを提供した。 
氷見市民病院に幸あれ!!ヾ(0⌒∇⌒0)ゞ 


20診療科、ICUも 氷見市新病院、10年度開業を予定 /富山県 
2008.12.04朝日新聞   
  

 氷見市は3日、公設民営の金沢医科大氷見市民病院の新病院建設に関する基本構想を明らかにした。総工費約52億円で、同市鞍川の国道415号南側約3ヘクタールを予定地として用地交渉を進め、20診療科目、250床、新たに集中治療室(ICU)も計画し、10年度中の開業を予定する。 

 全面移転新築となる新病院について、市と金沢医科大双方のプロジェクトチームで検討してきた。予定地は、現病院(氷見市幸町)の西1キロ未満で、国道415号南側の農地。能越道氷見インターチェンジ(IC)からも近い。法的手続きを進めると同時に30人余の地権者との用地交渉も進めており、ほぼ全員の協力を得られているとしている。 

 診療科目は、現在の20科目(標榜〈ひょうぼう〉25科目)を踏襲。病床数は一般病棟200床、回復期リハビリ病棟50床。旧市民病院が政策医療として掲げた、へき地医療や高度医療は継続する。関連科目による、がんセンターや循環器センターの設置をめざすほか、国の基準を満たすICUの整備も計画しているという。 

 建設は、市が事業主体となって進め、工費の全額を支出するが、施設使用料など開業後に実質半額を病院側が負担する形になるという。病院本体のほか、看護師宿舎や医師住宅、研修施設などの建設も今後検討するという。 

 堂故茂市長は「当初の混乱もあり、万全とは言えないが、心配されていた市財政の困窮化は避けられると思う。医師確保などの課題に着実に取り組みたい」と述べた。 



金沢医科大氷見市民病院 来秋着工、2010年度開設へ=富山 
2008.12.04読売新聞   
  

 氷見市は3日、新たに建設する金沢医科大氷見市民病院の基本構想を公表した。用地取得交渉で地権者の協力が得られたためで、早ければ来秋に着工し、2010年度中の開設を目指す。 

 市によると、新病院の建設地は同市鞍川の国道415号南側の農地を中心にした約3万平方メートル。現在の病院から1キロ圏内で、能越道氷見インターチェンジが近く、交通の便の良さなどを理由に決定した。30人以上の地権者の大半とは借地契約、一部は買収することで、ほぼ合意が得られた。 

 基本構想によると、新病院の規模は250床(一般病床200、回復期リハビリ病床50)で、外来は25診療科。ガンや循環器などのセンターを備え、新たにICU(集中治療室)を設けることも決まった。 

 用地費と医療機器導入費用は除いた病棟などの建設費は52億円前後という。これとは別に、医師、看護師確保のため、敷地内に医師住宅や看護師独身寮、研修施設などを建設する。 

 市は今後、建設予定地の農業振興地域からの除外手続きや都市計画上の開発許可申請を急ぐが、順調に進んでも来年9月までかかる見込みだ。