氷見市民病院 、看護師と、薬剤師ら医療技術員の組合員計約180人のうち9割が応募する意向を示した・・改革の大きな山を越えた

 

『氷見市民病院 、看護師と、薬剤師ら医療技術員の組合員計約180人のうち9割が応募する意向を示した・・改革の大きな山を越えた』 


氷見市民病院の公設民営化問題:在職者対象2次募集、正式に受諾表明 /富山 
2008.01.29毎日新聞   
 ◇自治労県本部が会見 

 氷見市民病院の公設民営化問題で、市職員労働組合から交渉を委任されている自治労県本部は28日、市役所で記者会見し、同日締め切りの在職者対象の2次募集に応じることを正式に表明した。石黒博執行委員長は「市民病院と組合員の雇用を守らないといけない」と説明した。堂故茂市長はこれを受け会見し「改革の大きな山を越えた」と述べた。 

 組合が27日までに確認したところ、看護師と、薬剤師ら医療技術員の組合員計約180人のうち9割が応募する意向を示した。 

 組合側は合わせて、応募者全員の雇用と、将来にわたっての雇用確保などについて市に合意を求めていることも明らかにした。堂故市長は「項目が多数あり、これから交渉し合意に努める」と述べた。【上野宏人】